2007年06月03日

その後のレイズドベッド(3)


raised.jpeg
マーガレットが占領:

 暑い。
チューリップは咲かず、ラベンダーが左に。
マーガレットのメシベをキリギリスが食べてます。
暑いので、ピーマンも。


posted by dog_gett at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

Stop Making Sense/Talking Heads


heads.jpg

なぜにビック・スーツ??:

 '85年レイトショーの定番だった。
この頃のニューウェーヴは、最先端のテクノロジーとヒューマンな部分がミックスしていた。
最近のポップスは勝ち組だか何だか知らないが、排他的な思考に基づくものが多い。
当時はまだかなり暖かいものを感じるのは、偶然ではないと思う。

Talking Headsもレトロな温かみとテクノが融合していた。
(This Must Be the Place (Naive Melody)を聞くと泣けてくる...)
これは、自分は大学入学前の春休みに、当時高校生だった弟と渋谷の映画館に一緒に見に行った。
レイトショーなので観客みんなが拍手していたのを思い出す。懐かしい!
自分が住んでいた吉祥寺のバウス・シアターでもロングランで上映されていた。
そこでは観客が、妙に長身の白人の観客を発見し、デイビッド・バーン自身だったというエピソードもある。
ティナ・ウェイマスのギターの適当な弾き方に感心した覚えがある。
http://www.youtube.com/watch?v=UGa52pQ-z4E

最近は、シンセの使い方とかCakeというバンドが非常に似ている。
まさにこの映画のバーニー・ウォーレルの鋭角的なシンセだ。(しかし若い!)

DVD、大画面で見たいものです。
posted by dog_gett at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。