2007年12月26日

B-GTを探して(つづき)


gtbroch12a.jpgやっと見つけた:

日本国内で購入するのが正攻法かもしれない。
ローリングヒルズで状態の良いものが\258万、
CARRYではV8を委託販売していた(約\200万)。
自分はもっとコストを安く購入できると思った。(現地での買い付けで。)

レア車を個人輸入する代行業者もいる。
ANTEA carsは、希望の個体を現地で探して、輸入まで代行してくれる。
MGB-GTはアメリカの左ハンドル(LHDという)で\200万、イギリスからの右ハンドル(RHD)で\250万程度かかるそうだ。
状態が良いものなのでこれぐらいの値段となるようだ。悪いものは安くなる。
V8エンジンのB-GT V8はもっと高い。
ただ、最近は、メールや携帯で現地の人と直接やりとりできるので、個人間もしくは現地の販売店で直接買い付け、
輸出入/予備検査/登録だけ、代行業者にたのむ、というのがコスト安。
(輸入や車検まで個人でやってしまう人もいるようだが...)

日本国内でも、車の個人売買がさかんになってきているようだ。
Yahooオークション等で買う人が増えている。
イギリスでもMGOCの会員同士ではかなり活発に個人売買がなされている。
UKガムツリーやeBayでもかなり安価にB-GTを購入できる。
(レストア済みは、\100万程度)
ただ、現物を直接確認する必要がある。イギリスまで足を伸ばせるかどうかがネックとなり、、かなり迷った。

1ヶ月ぐらいして、やっと探した。
見つけたのがeBay(UK)でも出品して、かつ自身のWebサイトでも売りにだしているブリストル在住のサイモンさんのB-GTだった。
97年にフルレストア済みの72年式B-GTの青、塗装の剥げやサビが少しあるが、内部はしっかりしている。
Webサイトでは詳細に写真付きで問題点を示していて、かなり几帳面な方だった。
メールでの写真のやり取り、電話での確認で一応のチェック。
MGOCの価格保証というものが、08年3月まで車検(MoTという)とともについているらしかった。
ここで頼りになったのが、MGのThe Essential Buyer's Guideという小冊子だった。これでMGBのウィークポイントは大体分かる。
またチェックポイント毎に点数をつけ、総合得点から買うべきかどうかを判断できるようになっている。





posted by dog_gett at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | B-GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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