2008年05月07日

日本への到着


MG070702_1.jpeg1ヶ月の船旅:

地元の建設会社主催の海イベントに行った。6月30日。
地引網があり、イワシが大漁。お隣さんと昼間から飲んでいたが、そこでMGを購入したことを告白。
「ああ、あの小さめな車?」と言われた。たしかに、ミジェットは小さいが、MGBは少し大きいのだ。
ちなみに彼はプジョーである。旧車にはJAFは必ず必要とのこと。
自分はソニー損保にしたが、ロードサービス付帯のありがたみを後で感じることになる。
これからテレビタックル、とおっっしゃっていた地元某政治家もいた・・・

さてこの日、5月30日イギリスのサザンプトンを出発したMGB-GTは横浜の大黒埠頭へ到着した。
1ヶ月の船旅だ。ブリストルの自宅を出発したB-GTは、サザンプトンまでトレーラーで送られ、5月30日まで待っていた。
Grand Raceという自動車専用の船で、7/2到着予定で日本へ。
イギリスの業者へは日本の仲介業者(先述)経由で料金が支払われた。これは何の問題もなかった。
£1370.00.-×GBP (イギリスポンド)241.69=¥331.115.- (2007.5)である。
問題なのは、到着後の業者の対応であるが、これはまた後で・・・。

現在、横浜市港湾局のページでは発着船の情報を確認できる。
自分は6/30到着の情報をあらかじめつかんでいた。
http://www.city.yokohama.jp/me/port/

6月30日に到着と主張するも業者から以下のメールがきた。しかし、自分の情報の正確さを裏付けるように、
7月に入ってから6/30到着済みのメールが来る。7月2日に会社を早退しわざわざ大黒埠頭まで確認に行った。
なぜなら、日本到着後の作業料金を前払いで業者が要求してきたから。(通常の感覚だとモノを確認しないと払えませんよ。。)
ここで問題なのは、車の所有者は私であるが、輸入者(かつ所有者)は業者の社長名となっていたこと。
このため、B/L(Bill of Landing)やArrival Notice(到着情報)の書類を携えていったが、通関からは居所は掴めなかったこと。
海運業者の事務所まで出向き、やっとのことで居場所(税関通過前の置き場所)を知ることが出来た。
海のすぐそばに青空駐車されており、7月頭に襲った台風の被害をこうむることになる。(写真:かわいそうなB-GT)

以下、6/29付の業者メール: (一部個人情報を伏字/変更)
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doggett様

確認しましたが船会社より入港の連絡は未だ着ていません。
7/2月曜日再度確認します。
Jxxx YYY

----- Original Message -----
From: Doggett
To: "Jxxx Wxxxx"
Sent: Thursday, June 28, 2007 11:06 PM
Subject: 【再確認】貨物船の入港予定について


> Jxxx YYY様
>
> 自動車運搬船の情報です。至急確認願います。
>
> ・海上保険、申込書は郵送されていますか? 通常、必要と思われます。(本当に適
> 用したのかの真偽確認)
> ・3日前に費用残額支払いとありますが、実際に個体を確認してからでないと、常識
> では支払わないはずです。
> (その意味でも、依頼主の確認は必要と思います。)
>
> コールサイン3FZH9
> GRAND RACE 24,772.00
> 179.16
> パナマ共和国 外航不定期
> 自動車専用船 ケイXX海運 DKT3C 大黒ふ頭T−3号岸壁
>
> 着港 06/30 09:00
> 仕出06/30 10:30 06/30 11:10
> 出港06/30 20:00 06/30 11:00
>
> 前 港  SHANGHAI
> 仕出港  アントワープ
> 次 港  INCHON 仕向港  ウルサン(蔚山)
> 更新日 06/25 10:16





posted by dog_gett at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | B-GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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