2010年07月27日

温暖化の原因:異議あり!

間接的な確証情報:太陽系内の奇妙な物体

"シークレット・オメガ"として機密扱いにされた「イエズス会の足跡」について強力な間接証拠はあるのだろうか? 答えはイエスである。
アメリカの医者であるスティーブン・M・グリア(地球外知的生命体の研究センター(CSETI)の創設者/責任者であり、ディスクロージャー・プロジェクト( http://www.disclosureproject.org )の創設者である)が最近出版した回想録である:「隠された真実--禁じられた知識」
(日本版:めるくまーる社 「UFOテクノロジー隠蔽工作」)
第16章は、パワーの輪 - UFOの機密の裏で、と題されているが、そこでは、こう記されている:

[・・・]UFO情報を暴露すること、ETたちとコンタクトすることについて議論が及んだ。休憩の間、ある人が私をバルコニーに連れて行き、こう言った。「あなたはこのミーティングをCIAのディレクターとすでに持っており、大統領にも情報を提供しようとしていることは我々も知っている。しかし、これらの人々は何も知らず、何も知りたがらないだろうということをあなたは知る必要がある。
[・・・]それからあなたは特定のシンク・タンクに話すべきだったことも。また、特定の宗教的な階級と、技術の伝授について制御権を持つイエズス会の修道士の特定の階級にも話すべきだった、ということも。
- スティーブン・M・グリア医学博士 ©2006 -
www.nexusmagazine.com/articles/CirclesOfPower.html

上記の記述の内容は、スティーヴン・グリア氏と反旗を翻した内部告発者とのミーティングで行われている。
これは、1994年のアリゾナ州フェニックスのライグレー・マンションで行われた。嫌疑の視線を向けることなくわれわれが理解できることは、イエズス会がUFO情報に対して制御をしており、またエイリアンとのコンタクト情報に対する制御も行っている、とグリア氏に彼らの一人が告白していることである。
そのため、グリアの言葉は、マラッチ・マーティン牧師の証言(1997年4月5日のアート・ベル氏とのラジオ・インタビューを見て下さい)と、バルバト氏の証言を間接的に裏付けることになる。似たような発言が、他の人から発信されたわけだからだ。

 しかし、それらの中でも、SIVメンバーであるイエズス会修道士がバルバト氏に2001年に語った2つのことは、私を本当に動揺させた。
最初の事柄から始めると :2004年の始まりからプラネットX(シュメール人の言う”ニビル”)は太陽系に影響を及ぼし始める。(イタリアの隔月刊の雑誌UFO Notiziario、62号2006年4月-5月号、クリストフォロ・バルバト氏とのインタビューp.40を見よ。)
  何か証拠でもあるのだろうか? 答えはイエスである。証拠はいくつかあり、1つではないからだ。どのようなものか見てみよう。

  最初は、不可思議な太陽の活動である。忍耐強く、日本の電波望遠鏡(太陽を観測するための専用電波干渉計である)野辺山天文台ラジオへリオグラフ(NoRH)のデータを見ると、コージ・ラン氏が指摘するように「太陽は間違いなくこの地球で起こることに強い関連がある」(コージ・ラン氏の月間天文ニュースレター。流れ星、2003年3月21日号)
www.detailshere.com/solaractivity.htm

  野辺山天文台のウェブサイトでは、ここ数年の太陽フレアの信じられない傾向のグラフを見ることができる。リンクはこちら:
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/n_flares.html

これは、科学的調査であり、これに関して言うべきことは無い:これは、我々が考慮に入れるべき証拠となる。野辺山天文台のラジオへリグラフについての技術的詳細は、こちらにリンクがある:
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/introduction.html

もし誰かが疑うならば、彼/彼女を地球温暖化と温室効果についての以下のレポートを読むよう勧める。
<<地球温暖化の真実 – 責めるべきは太陽だ>> マイケル・レイディグとロヤ・ニッカー著

<<地球温暖化はついに説明できた:新しい研究によれば、過去1000年のいかなる時よりも、太陽がギラギラと照りつけていることで、地球は暖かくなっているのだ。スイスとドイツの科学者の研究によれば、太陽からの放射の増加が、近年の地球規模での気候変動に影響している。
[・・・]ソランキ博士は、太陽が明るくなればなるほど、または温室効果ガス(例えばCO2)のレベルが高くなるほど、どちらも地球の温度変化に影響しているが、どちらの方がより影響あるかどうかについては言及できない、と言っている。>>
マイケル・レイディグとロヤ・ニッカー著 (2004年7月18日ファイルされた)
www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2004/07/18/wsun18.xml&sSheet=/news/2004/07/18/ixnewstop.html

そればかりか、最近太陽系のいくつかの惑星が異常な振る舞いを呈している。次のようである:

1) 冥王星の謎を解く科学者が温暖化について触れている。(SUVが木星にいた? 太陽系の温暖化、人間は太陽系の遠隔にある気候変動に対しても責任があるのか? それとも、太陽だろうか? )
(2006年11月17日。 Space.com):
<<・・・おおまかには8月の告知とは逆になるが、天文学者は、冥王星が薄い大気層において惑星温暖化にさらされている、と本日発言した。長距離の歪曲した軌道上で太陽から遠く移動しているにもかかわらず、である。>>

2)海王星の衛星の1つである、トリトンでの温暖化。1998年6月28日:

「[・・・]少なくとも1989年以来、トリトンは温暖化の時期に移行している。」MITの地球、大気、惑星科学の教授であるジェームス・エリオットは言った。「%に換算すると、とても大きな増加である」

www.scienceagogo.com/news/19980526052143data_trunc_sys.shtml

3) 火星上の温暖化は、NASAにより報告されている。「MOC観測は、南極での変化を観測:火星上の才気の気候変動についての証拠」、MGS MOCリリース番号 MOC2-297, 2001年12月6日。

[・・・]マース・オービター・カメラ(火星軌道上のカメラ) MOCの新しいイメージは、息を呑む観測を証拠づけている: 定常的に存在するはずの火星の南極冠が変化している。その冠の変化は火星が大規模な気候変動を被っていることの証しとなり、これは地球の前回の氷河期を含んだ、ごく最近の気候変動とも時期を同じく発生していることになる。1999年に撮影されたMOCの南極冠の画像は、2001年に撮影された同一地点の画像と比較され、複数の穴が拡大していること、丘陵は縮小していること、切り立った丘が無くなっていることが発見された。

(つづく)
Luca Scantamburlo
http://www.angelismarriti.it



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