2010年09月26日

カナダの元防衛大臣の経歴(つづき)

カナダの政治家が吠える:
つづきです。経歴の要約(Wikipediaより訳)

ポール・テオドール・ヘルヤー(1923年8月6日生まれ)は、永く変化に富むキャリアを持つ、カナダの政治家、コメンテーターである。
フィリップ王子の枢密院(PrivyCouncil)に長く仕えている会員。
第2次世界大戦へ参戦した際のカナダ王立空軍の訓練機を製造していたフリート航空機に就職した。
トロント大学の学位を1949年に取得。
1969年から1988年まで政治家として活躍:
70年代は進歩的保守党(Progressive Conservative)で活躍し、右翼的な立場に立つ。
1982年、自由党(Liberal Party)に再参加したが以前よりは沈黙を保ち、1988年で落選した。
1997年カナダ活動党(CAP,Canadian Action Party)を組織したが、少数派に留まり、1997年と2000年の選挙では議席を失った。
2004年に新民主党(NDP,New Democratic Party)とCAPとの統合を提案したが失敗し、CAP党首を辞任。しかしCAP政党員は継続した。

宇宙での休息とUFOの誘惑:
1960年6月3日ヘルヤーはアルバータのセント・ポールに未確認飛行物体用の着陸板を公式に取り付けるため、ヘリコプターで飛んで入った。
この街はカナダの100年祝賀プロジェクトとして着陸板を建造した。それは人間の戦闘を避けた空間を設けるというシンボルとしてである。
板のそばにはこう書かれてある:「世界初のUFO着陸板のあるエリアは、国家の戦争や紛争から免れた宇宙空間を人類が維持するというわれわれの信念のシンボルとしてセント・ポールの街により国際的に意図された。以降の宇宙空間の旅行は全銀河にある生命体にとって安全となるというわれわれの信念、地球とそれ以外からの全訪問者は、この地区に歓迎されセント・ポールの街に歓迎される。」

人生を通して、ヘルヤーは宇宙空間の武装化に反対してきた。宇宙兵器を禁止するための宇宙空間維持条約を支持してきた。

2005年の9月初旬、ヘルヤーは彼がUFOを信じていると公言し、ヘッドラインを飾った。
2005年9月25日、トロントでの宇宙政治学(Exopolitics)会議に招待され、講演した。
彼はそこで、彼の後妻と友人達と、ある晩にUFOを見たことがあると言った。その時は体験を軽視していたが、この体験には心を開き続けた。
ABCのピーター・ジェニングUFOスペシャル番組を2005年2月に視聴した後から真剣にこの問題を話し始めた。
この番組を見た後に、ヘルヤーはついにアメリカ陸軍大佐フィリップ・J・コーソの本「ロズウェル後の日」を読んだ。
このロズウェルUFO事件についての本は、彼の書斎にしばらく置いてあった。ヘルヤーは、この本の正確さを退役の空軍将官に尋ねて確認できたとトロントの聴衆に語った。2005年11月、彼は「宇宙間戦争」を計画していることでアメリカ大統領ジョージWブッシュを非難した。
トロント大学で元防衛大臣が聴衆に語ったことは、
「米国陸軍は宇宙人に対して利用されることになる兵器を用意しつつある。彼らは警告もなしに宇宙戦争に我々を巻き込もうとするかもしれない・・・ブッシュ政権はついに軍に月面前哨基地を建造することを承認した。それは、宇宙からの訪問者の出入りを追跡するに有利な位置に置くことができ、もし彼らがそう決定すれば、訪問者を撃墜できる。」
ヘルヤーは聴衆に向け、「2004年12月にアルフレッド・ウェブル著"宇宙政治学-宇宙の政治、政府と法律"を楽しく読んだ。この内容は正しいと保証します。」と語った。
http://books.google.co.jp/books?id=g5skkMudyHAC&dq=exopolitics&printsec=frontcover&source=bn&hl=ja&ei=EhueTNWaJo_WvQOjz_mfDQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=6&ved=0CDEQ6AEwBQ#v=onepage&q&f=false
30分の歴史的講演で彼はこう締めくくり喝采を受けた。
「われわれを人類以外の生命体と再統合するよう方向転換するためには、この著者は"接近遭遇の時代"と"開かれた時代"、"民衆のヒアリング"、"民間出資の研究"、"地球外知的生命体についての教育"を提案している。」

2007年Ottawa Citizen誌は、ヘルヤーは温暖化の問題を解決するために利用できるエイリアン技術の封印を世界政府が解くよう要求している
と伝えた。
2010年ヘルヤーは、宇宙人の脅威という偽情報を広げるスティーヴン・ホーキングを非難している。
ホーキング博士は人類がエイリアンとコンタクトすることに警告を発している。(侵略され、大切な資源を奪われるだろう等々。)
ヘルヤーは「真実は、彼らエイリアンは地球を何十年、おそらく何万年もの間訪れており、われわれの知恵に貢献してきたと考えられる。」と述べている。
ホーキングを非難し「彼はおきまりの恐怖話に興じており、それほどの地位ある人の発言とは到底思えない。」とヘルヤーは語っている。

著作と私生活:ヘルヤーはカナダとグローバル化について本を書いている。
CAPとNDP統合、そしてカナダをグローバル化と合衆国による合併から守るための保守的活動家の統合を訴えた"One Big Party:To keep Canada Independent"という著作。
トロント・サンの初期投資者であり、新聞のコラムニストである。
現在、トロント在住。3人の子供と5人の孫がいる。




posted by dog_gett at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | apollo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

カナダの元防衛大臣の講演

日本が日出る国、という意味がようやくわかりかけてきました。
アポロの探査に限らず、地球の未来を左右するこのようなトピックは隠しおおせるものではないです。
これは草の根運動です。

カナダの元防衛大臣が、グリア博士に賛同している講演です。




http://www.youtube.com/watch?v=9fu-eo2TZT4&feature=related

Former Canadian defence minister Paul Hellyer PLEASE SHARE!
posted by dog_gett at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | apollo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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