2011年03月29日

3・11の次は!?

3月11日夜、帰宅困難になり、同じ地域に住む会社の同僚と一緒に、2時間程度、深夜さまよい歩きました。
その途中、渋滞の車がほとんど動くことができず止まっているなか、多摩川の丸子橋を渡りながら、思ったこと・・・。
川崎の方を見上げると、製油所かなにかの、もくもくと炎が燃え立つ(普段はそんなことない!)不気味な光景が見えました。
「これは、序の口に過ぎない。まだ大きな災害が計画されている。これは予行練習にすぎない・・・」という思いがこみ上げてきました。

まさに、ペガサスさんがブログで指摘している通りです。
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「始まった!」地震の初めの大きな揺れを体験した瞬間、私の脳裏を走った言葉です。この言葉は、どう言う意味なのか?タケルさんに聞かれた時、私は考えてしまいました。そして、「私たちが想像もしない事態が、列島の下で起こっていて。それは、『大きな大きな地殻変動』私たちは、今、その予行演習をしている。どうやら後2ヶ月くらいで、本番らしきものが起こり始める」と、感じたことを伝えていました。
http://blog.goo.ne.jp/pegasus_kiyo/2
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Benjamin Fulfordさんは次のように警告しておられます。
http://benjaminfulford.typepad.com/

2011年3月28日:
日本に対する原子力と津波攻撃は計画されていたものだが、序の口にすぎない。
世界の人々は、この日本への原子力と津波攻撃を仕掛けた張本人である策略に対して、緊急にアクションを起すべきだ。
なぜなら、これは、彼らは本気であり、危険であり、計画された人工的な終末を加速させているからである。
次の攻撃は、アメリカ本土を狙っていることは確実であり、日本に起きたことよりも、かなり深刻であると予想される。
(複数の陰謀に通じた情報ソースによれば。) この陰謀グループは、さらに数週間のうちに、グローバルな新基軸通貨をアナウンスする予定だ。
しかし、これは彼らが世界金融を配下に置こうとする最後の賭けにすぎないために、失敗するだろう、と英国王室とBISの情報源は語っている。


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2011年03月26日

ジャーナリスト 広瀬隆氏による警鐘とコメント

 (2011年3月19日)
この文章を多くの人に知らせましょう。

動画:
http://www.videonews.com/asx/interviews/110319_hirose_300r.asx

 3月17日、安全を監督する立場である経済産業省の原子力安全保安員の現地監視員は全員、福島県庁に逃げてしまった。
しかも、彼らはマスコミでの会見も全く無く、説明責任・指揮監督責任を果たせていない。
これは、監督者あるまじき、信じられない事態であり、とても危険である。

事故を起した張本人である原子力推進の立場にある人間ばかりがマスコミに登場しコメントや釈明をしており、
現地住民の被爆の継続を止めさせないような発言を繰り返している(素人を巧妙にだまし、安全である錯覚を起させるように仕向けている)。
特にNHKはひどい。惨憺たるマスコミ・報道の現状がある。

計画停電にだまされるな:
原発事故と電気供給の問題は、明確に峻別すべきである!
地震発生後の計画停電は地震による被害やガソリン不足により、立ち上がりが遅延したため致し方なかった。
しかし、それも地震から一週間で他方式(火力・水力)の発電所が復旧できるため、原子力発電所の全てを停止しても電力は供給できる。
これについては問題は100%無い。

計画停電の連続は、日本国民に対して原子力の有用性について疑念を持つ余地を与えなくするための、世論誘導であり「煽り」であるとしか思えない。
原子力が使えないと、電力供給に支障をきたす、のではなく、地震の災害で他の方式の発電所がストップまたは稼動できないため、一時的に電力が危うくなっただけである。
「夏の電力需給のバランスが崩れるから、引き続き計画停電する」などという意見に、騙されてはいけない。
最初に言うが、原子力は大変危険である。
石油や天然ガス、石炭は、最近の発見では、200年維持できる埋蔵量がある。当分は大丈夫である。

今後の原子炉の状況予測:
原子炉は停止後も崩壊熱を半永久的に発生させる。
微量の熱は継続的に放出され、このままだと水の沸騰も当然続く。根本的な解決は、燃料を取り除かなければならない。
水をかける作業は、時間稼ぎにしかなっていない。

GEのみが知る設計:
福島原発では、制御棒、水位計などがお釜の下に複雑にぶらさがっている。
また山のような配線が入り乱れている。
この現状を認識しているのは現場の技術者のみである。1号、2号機はGEの設計通りに、東芝(と現IHI)が組み立てただけであり、
日本の原子炉の設計者は初期段階(よちよち歩き)だったので、この原発については良くわかっていない。
(ただし4号機の設計者は、GEを参考にした日立の技術者の設計である。)
福島の原子炉はGEの設計者みが熟知している。しかしGEの支援申し出を日本は断った。これは信じられない。(GE: Genreral Electric社)
ワシントンポスト紙で、GEの設計者が津波による電源喪失が問題、と指摘しているインタビューがある。
現在、電源のみが回復し、ようやく繋がった。しかし事故後8日目での回復であり、これは遅すぎる。
これは、最初に手を打つべき作業であったはず。単なる運転員である東京電力は、何も知らない。
日立、東芝等の技術者のみが対策を練ることができる。政府が、世界に誇るべき日本の技術者を集結して対策を講じないことが信じられない。

電源系統の甘さの問題放置:
2010年にも福島で電源喪失が発生した。(ステーション・ブラックアウト)
これは一時的でありすぐに回復したが、この原因を東京電力もジャーナリズムも追究せず、うやむやに放置した。
この予想しうる問題を放置したことが今回の問題に直結している。

災害対策の甘さ:
地震による津波5m想定被害を元に安全対策をしたのでは、甘い。明治時代の三陸地震は38mの津波(今回と同じ場所)であった。
そのため、実は今回の津波は記録的なものではない。その半分程度だ。
地震の被害は、神戸よりも少ない。今回は津波被害が深刻となった。しかし明治の三陸地震の津波よりは低い。安全対策の予想が甘すぎた。

原子炉の現状(2号機の危険性):
現在、6基のうち4基が50%危険な状態である。1基が制御不能になると6基とも放棄しなければならない。1基の危機により、すべてが共倒れとなる。
塩水が入った部分もあり、電源が回復してもポンプの水循環機能が復旧するかは不明、とGEの技術者は語っている。
成功する確率は、50%を4乗した12.5%でしかない。
2号機の格納容器の底には穴があいている。これは"マーク1"というタイプであり事故の確率が高い欠陥製品である。
1,2,3号機も、すべてそうである。(圧力容器を囲む格納容器。底には水がある。)
2号機の格納容器が、最悪の事態に向かって進んでいる確立は42%というアメリカの「憂慮する科学者同盟」の計算結果があった。
これを日立の技術者も支持している。この格納容器は、大変危険な状態にある。
電源を繋いでも、底に穴が開いていれば意味がない。
原子力保安員は、この問題(穴があるかどうか)を本来は、追及すべきだが、誰も指摘していない。
このため福島原発は、最悪の想定で、チェルノブイリの10倍の危険がある。
しかし、これは10年前に想定された事態であり、広瀬氏はその危険性を本にしている。(著作:「原子炉時限爆弾」)
地震国である日本の海岸線に原発を建てることへの危険性は、これまで数名の学者しか指摘していなかった。
ジャーナリズムが追求しないのが、最も問題だ。

通常、格納容器が壊れると放熱を抑制することは不能となり、燃料棒のメルトダウンに繋がるだろう。
よく穴が開いた状態で、もっているな、と思う。

地震から数日後に発生した水素爆発:
79年のスリーマイル事故ではNRCが方策を計算し、外部に水素を出すことで、水素爆発は阻止できた。
しかし福島では爆発させてしまった。
ジャーナリスト(広瀬氏)でもわかる、その阻止方法を知らなかったからだ。これには、驚愕した。

現在、水をまいているのは、4階にある使用済み燃料プールが爆発したからで、その部分に水を溜めようとしている。

住民の被爆問題:
(特に、国民全員にもその範囲は及ぶかもしれない。)
現在、天井が飛んでしまい福島の原発は猛烈な「死の灰」を飛ばし、撒き散らし続けている。
自衛隊の被爆上限を、250ミリシーベルトと引き上げた件についてだが、これは広島の限度の5倍である。
こういった情報を良く知らされずに、隊員が上空を飛ぶよう指示されたとしか考えられない。
これは、スケープゴートであり、大変危険である。
400ミリシーベルトは、問題ないという意見は根本的に認識が間違えである。時間単位が異なるからだ。
単位時間は、x24x365で計算して、年単位に換算しなければならない。
1ミリシーベルトが年間の一般的な被爆量である。
400ミリシーベルト/毎時は、1年にすると8760ミリシーベルト。じつに1万倍である。
200万倍の放射線が上限とする考えは、根本的に間違えである。(400ミリシーベルト/hour)
これを承知している東電の運転員は大量に被爆している事実を知っており、死を覚悟しているはず。
専門家の間では、復旧までに運転員の体が持つかが問題と考える意見もある。
煙や水蒸気は単なる白煙ではなく、大量の放射線を含んでいる、死の灰だ。

さらにだまされてはならないことは、外部被爆ではなく体内被曝が最も危険であることだ。
特に若い人への影響が心配である。放射性ヨウ素は、甲状腺に溜まり、甲状腺ガンとなる。たった今、この現状が日本で進行している!
距離の2乗に反比例して安全というのも、間違えである。
なぜなら体内に保持されてしまうと、距離の2乗に反比例して危険が増加するからだ。細胞が壊れてガンとなる。
NHKでコメントをした、広島の教授は原子力推進の御用学者であり、絶対に信じてはいけない。
微量でも、体内での濃縮が危険! 微量であっても大問題となる。
枝野氏は、「ただちに健康に被害がでない」から安心しろ、と言うが、これは後日に、じわじわと健康に問題が出てくる、ことを示唆しているにすぎない。
数年後に、ガンが進行する。なぜ枝野は、この危険性を直接言わないのか。

医者を信用するな:
また、避難民の放射能検査については、体の外部を検査しても意味がない。体内に吸い込んだものを計測しなければならない。
200種類以上の放射性元素が人体に影響する。多種類が、さらに体組織の各部位毎に、さまざまな影響を及ぼす。
ヨウ素、プルトニウムは、微量でも大変危険である。国民はだまされてる。
広島原爆から現在に至るまで、放射線の危険性を指摘する医者はいなかったが、これは信用してはならない。
大量の危険性指摘と警鐘を鳴らすレポートが、海外では発表されている。が、国内の医療関係者には、無視されている。
ある地点でXXミリシーベルトが計測されても、体内の組織によりその影響による危険度が異なる。

福島の双葉厚生病院は、原発から3.4KMの距離にあるが、その場所のガイガーカウンターの針が振り切れた。
強烈な放射能が撒かれているため、風向によって放射能がどこに大量に行くか、わからないことを意味している。
マスコミからの情報で安心するのではなく、インターネットや集会等から情報収集して欲しい。
さらに若い人たちを守ることが先決と考えたほうがいい。
パスポートは取得して、いざという際の海外退避に準備すべきである。実際、広瀬氏の家族は取得しに行ったが、旅券発行も長蛇の列だったそうだ。
子供は、気をつけるべき。ヨード剤を飲むと被爆の予防になるが、現在、国の管理下にあり、福島以外では手に入らないようだ。
また、副作用・発がん性もあるそうだ。


来るべき大地震に対するさらなる危険性:

日本では、原子力発電所54基が現在も様子を見ながら58%が運転中である。
今回の危機を乗り越えたとしても、地震はまた必ずやってくる。
地震被害の救助・援助が先決であるが、今回、原発問題がその足を引きずっている。
電力会社には、その責任がある。

永遠に熱を放出する燃料プールは、青森県の六ヶ所村にある。
3000トンもあり日本全体の使用済みプールを一箇所に集積・保管している。
ここが津波でやられたら、日本ではなく世界全体が終わりとなるであろう。
この六ヶ所村の電源が切れたり、プールに亀裂が入ると世界が終わってしまう。
今回の地震で最も懸念されたのは、福島ではなく、こちらである。
しかし、ここは使用済み燃料が現在満杯であるため、福島原子炉内にプールを一時保管せざるを得なかった。

次の地震の予測場所と原発の関係:

東海地方:
太平洋のプレートの変動を調査すると、2000年6月から継続して静岡から長野の南あたりまでが北へ動いている。
南東からのプレートが日本に対して継続して動いているためだ。
スマトラ島の地震は阪神淡路の3倍のエネルギーがあった。サモアでも巨大地震があった。これらは、太平洋プレートの境界線ですべて発生している。
これに基づき、今回の関東東北の地震は発生した。
次回の地震の危険がある場所は、4つのプレートの集合する場所、東海地震である。
1854年の東海地震も危険であった。次回、ここで発生すると浜岡原発が直下型の地震を受け、危険となる。

若狭湾:
また、福井の若狭湾一帯は原発が集合しており、また直下型地震も多発しているため危険である。
中小地震が発生すると、大地震が発生する。戦後直後に地震があったが、その後発生していなかった(静穏期)。
しかし2000年に1件発生し、現在活動期に入ったとみられている。しかし若狭湾には14基の原発がある。

相模湾:
関東大震災は、「小田原」(相模湾)地震であった。73年周期で発生している。次回は、1998年だった。
しかし98年には発生していない。そのひずみは13年溜まっているため、ここでは必ず発生する。

これらは、津波ではなく、直下型の地震であるため、危険だ。まさに、原発が倒壊する(東海、若狭湾とも)。
今回の福島のような猶予はない。
そのため、国民は、それらの原発の運転を認めるべきではない。

11日の4日後に静岡で発生した地震は、大変怖かった。なぜなら静岡は大変危険であるからだ。
その真上に原子力発電所が位置している。これらは、危険なため即刻停止すべきである。

危険な場所に乱立している原発を許す体質はどこから来ているのか?
危険な場所である、日本がなぜ原発大国なのか?
 (原因1): 原発を運転している会社・グループは、原子力が無いと失職する。
 (原因2): 自民党・民主党は、本当は核兵器を保持したい。その技術を原発で維持したい。
 (原因3): 日立・東芝・ゼネコンが儲かる仕組みがそこにある。本来、発電方式にこだわらないはずの電力会社はこのグループに取り込まれてしまった。
 (原因4): 誘致した地元の地域産業の金欲。他の原因も、根本的には金欲にある。安全性は、この低レベルの欲のために犠牲にされた。

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2011年03月20日

ニビルの軌道について

ニビルの現在位置:

アポロ20号搭乗員とされるretiredafb氏が提供したデータから入力してシミュレートしてみました。

確かに2012年9月7日に接近しているのがわかります。
その時は、ペガサスの右位置に見えます。

2011年3月
http://www.youtube.com/watch?v=C6d328xP34M

2012年9月
http://www.youtube.com/watch?v=C6d328xP34M
posted by dog_gett at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | apollo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

計画停電の根拠について異議あり!

計画停電は、原発推進派の謀略??

原発の危機は報道よりも高く、マスコミも含め、為政者は、原子力の有用性が地に堕ちるのを恐れている。
そのため、わざと停電しているらしい!?

参考:広瀬隆氏の著作:
「二酸化炭素温暖化説の崩壊 」(集英社新書)

水力発電所、火力発電所の稼働率は低い。
それに対し、原子力発電所の稼働率は高い。
よって、原子力以外の発電所の稼働率を上げれば計画停電なくとも電力は贖える。



お広めください!
「原発がなくなったら電力が足りないの!」という人に「いや、足りるんですよ」と自信を持ってお答えください。

http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/be461d252b8b75f6d0d328cb693d44ce

……………………………………………

「原子力発電所を全部止めてやっていけるのか? 」
高野雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

データはすべて電気事業連合会【でんきの情報広場】HPによる。

1.年間総発電量について
2009年の10電力会社の合計の年間総発電量は957TWh。
(1TWh=1テラワット時=10億キロワット時)
そのうち原子力発電による発電量はその29%にあたる278TWh。
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_02/index.html
2009年の原子力以外の発電による発電量は、年間総発電量から原子力発電による発電量を引いた、957-278TWh=679TWh。
これは1985年の総発電量584TWhよりも多い。
1985年当時の電力消費量になれば、原子力発電所を全部止めてもやっていける。

2.ピーク電力について
過去の最高値は、2001年7月24日15時の183GWだった。
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_05/index.html
原子力発電所の発電設備容量は49GW。
http://www.fepc.or.jp/present/nuclear/setsubi/sw_index_01/index.html
したがって、原子力以外の発電所の設備容量は少なくとも183GW-49GW=134GWあると考えられる。
直近のデータでは、2009年8月7日15時に171GWだった。
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_05/index.html
2009年の状況では、原子力発電所をすべて止めると、ピーク時に171-134GW=37GW不足する。これは全体の37/171×100=22%である。つまり、ピーク時の電力消費の約2割を節電すれば原子力発電所がなくてもピーク電力をまかなえる。
1985年のピーク電力は8月29日15時の110GWである。この状況になれば原子力発電所を全部止めてもやっていける。

3.まとめ
総発電量で約3割、ピーク電力で約2割の節電によって、原子力発電所を止めても他の発電所の発電設備で電力消費をまかなうことができる。これはバブル経済をやっていた1980年代後半の電力消費量にあたる。
posted by dog_gett at 21:44| Comment(1) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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