2014年08月19日

ポール・ヘルヤー元カナダ国防大臣による情報開示!

このスピーチは2013年5月に行われた"Citizen Hearing on Disclosure"より。
( http://www.citizenhearing.org/ )

ポール・ヘルヤー:ポール・ヘルヤーはカナダ議会の最年少議員になった人物であり、
ル-イ・サンローラン政権下で最も若くして閣僚となる。元カナダ国防大臣。
彼は2005年9月25日に、「UFOは飛行機が上空を飛んでいるのと同じくらい現実-的なものである」と公に発表し、国際的に大きく報じられた。
この事により、彼はG8国-家の閣僚レベルでUFOの存在を認める発言をした最初の人物となった。



2013/06/30 に公開
※このビデオはカナダの前防衛大臣の情報開示スピーチの一部抜粋。


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2014年08月15日

ケッシュ財団の"オープン"テクノロジーと福島の除染

ケッシュ財団
( http://keshefoundation.org/ )
サポーターズネットワーク(日本語)
( http://www.keshe-supportersnetworkjapan.com/ )

2014年3月にケッシュ博士の財団が、ソフトウェア用語で言えばいわゆる"オープン・ソース"として
技術内容を一般公開した。
ケッシュ氏の技術は、革新的と言われるフリーエネルギー装置(プラズマリアクター)のみならず多岐に渡る。
そこには、「除染」技術があり、既にケッシュ氏は日本国により委託された複数の企業に技術提供を済ませ、
福島での除染に向けた検証作業を実施中とのこと。

以下、引用です。
(出典: 庶民の見方 http://sunshine.dreamlog.jp/ )

わくわくする自由への第一段階は既に達成されました。
台湾のケッシュ財団(KF)は全世界で利用可能にする特許と設計図の全内容を公開しました。
この公開内容はは世界中どこでも無料で、容易に再現できるフリーエネルギーが利用可能になり、
医療改革にもつながり、食料生産の可能性も高めます。
あなた方全てにレディー・ポーシャとレディー・ナダがウエブサイトとフェースブックに示すリンクを見るよう
お願いします。
これを阻止しようとする者たちがこの情報を抹消する機会を作る前に、
多数の人達が、この公開内容のコピーを受け取ることが大変重要です。

あなた方一人一人が知人へ、下記リンク先を送るようにし、
その人にコピーし、安全な場所にファイルするようにお願いして下さい。
この技術に興味がある人はすぐにこの情報を使い始めることができます。
KFは平和的な目的にこれらを用いると約束する人にのみ、これを許可しています。
(MS社One Driveからのダウンロード(.iso)のためMSのアカウント必要)

https://onedrive.live.com/?cid=bf45c90b2b044660&id=BF45C90B2B044660!143&ithint=folder,.rar&authkey=!AGRPC-Y6xyui0YI (ここのリンクが確実です)

ケッシュ財団 ワークショップ(2014/7/31)

配信録音:
http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_920ddf31-3e4e-4b28-9974-99d0fb0b2d3d&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb

以下、ケッシュ氏からの報告 一部翻訳

日本への技術提供について:
福島の除染システムの商業化は進行中である。
発表は我々ではなく、日本の企業が行う。私たちの技術は彼らに譲渡された。

(財団のマテリアルのテストに手を貸したいと希望する大学の研究室や、
ハイテク検査機器を持つ機関にそのチャンスを与えることは可能なのか?という質問に対し)

もちろんだ。すべてを明かすことはしないが、
毎週毎月、世界中の様々な研究機関や組織に財団のマテリアルを送っている。
トリチウム(処理の)ためのガンズ・マテリアルは約4週間前に、
日本政府当局の専門家によって福島でテストされた。

他の二つの国の原子力センターでもテストされ、技術の有効性が確認された報告を受けた。
彼らはすべてのガンズ・マテリアルを分光器で測定する予定だ。
結果のデータは、すべて受け取ることになっている。
政府や機関の夏季休暇後に許可が得られれば、データは公表する。

まず酸化銅とCO2の分析結果は有効だという報告を受け取った。
これは第三機関である政府の原子力センターによりテストされた。
他のマテリアルのテストは何千何万ユーロという費用がかかるので、まだ交渉中である。

今後、新たなテストを福島で再開の予定だ。
これは数週間以内にできることを望んでいる。
日本政府から分析を委託されている組織を通じて、
福島からのマテリアルや状況分析にアクセスできるという合意を得た、と理解している。

福島の状況に(参加した事に)より、
原子力やプラズマの研究開発に関わる複数の国から私たちは国際的に認知されるに至った。
パテントやライセンスなしで、国際的な組織に技術を手渡すことができた。
これは財団にとってとても重要なことだ。

問題が起きて多少遅れたが、今後は日本での土壌の汚染物質の処理装置の製作に財団が直接関わることになる。
これはスムーズに進展している。土壌や空気中の状態を分析し、効果を見ながら調節していく必要がある。

日本政府から委託された人々と話す機会を得た。
日本の文化に無知だったので、私が「何と素晴らしい事だろう」と言ったので、笑われたことがあったが、
彼らは説明をしてくれた。

福島(の災害)が国を1つにまとめたという。
人々は自分たちの事よりも日本のために一体となって問題を解決しようとした。
カミカゼの状況のようなものだろう。これには本当に驚いた。彼らは境界を設けずに事にあたった。

公表する事はしないが、日本と福島、ケッシュ財団との繋がりにおいては驚かされることがいくつかあった。
私たちは、大災害から国を救おうとする、この素晴らしい国(日本)と関わる事となった。

彼らは財団の研究の一端を見た。
彼らが抱えている問題の解決の一部となるだろうと見ている。
このことから多くに焦点が当てられ、ケッシュ財団のテクノロジーが日本で素早く商業化されていくだろう。
今後数ヶ月で、日本での大きな発展を見る事になるであろう。それだけ密接に関係しているということだ。
財団に何が起こっても問題はない。彼らは私たちの研究やマテリアルをすでに見ている。

原発がダメになって以来、日本国では莫大な額を燃料の購入に費すという大きな問題を抱えている。
ケッシュ財団システムによる代替エネルギーの早急な開発の必要に迫られている。
とても親密に交流していて、最初のシステムのためのマテリアルはすでに東京に移転された。

イタリアで現在生産中のシステムは、日本国と政府から委託された、
このような開発に完全に熟知している企業によって開発され商品化される。
変化は急速に起こるはずだ。彼らは無償で学んだので、彼らが開発したことは財団に還元され、世界中にシェアされる、という合意を得ている。

彼らは「それはとても奇妙なビジネスのやり方で、どのようにしてやったら良いのか判らない。」と言ったが、
新しい仕組みを見つけなくてはいけない。現在のところ、これは彼らにとっての課題だ。

今日本の二つのグループと交流があるが、彼らはお互いを知らない。日本での進展具合は、じきに判るだろう。

新しいエネルギーシステムは日本のものだ。
彼らに頼んだ事は、「どうかテクノロジーの輸出大国にならないように」ということだ。
日本では必要に迫られているので、彼らによる発電装置の開発は他の国よりもずっと早いものになるであろう。
彼らは、委託されたこのビジネス業界の専門家で、人材を探す必要もない。彼らにすべての技術的な詳細を渡した。
これから最初のユニットのテストを開始し、商業化に進むだろう。

それから、同様の組織による土地の除染システムに向かって行くことを願う。
だが、政策面で背後に色々とあるようで、様子を見なくてはならないようだ。

結果は私たちからではなく、彼らによってもたらされる。
ある者たちは多くの費用をかけてここに来た。

以上
posted by dog_gett at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ケッシュ財団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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