2017年01月29日

未だ見ぬ更なる境地へ(前半): 第3回ラウンドテーブル 第1回

未だ見ぬ更なる境地へ(前半): 第3回ラウンドテーブル 第1回


転載元 youtubeより

Ever Beyond with JP UltraGalactic Roundtable III with Tolec, Simon Parkes, Win Keech & Alex Collier

2016年7月26日

2016年は変革の端緒となる、とスピリチュアル系の人々の間では信じられているようです。 これには、米国の極秘宇宙計画(SSP)に20年間従事して帰還し、警告を発するコーリー・グッド氏のメッセージや、バシャールのメッセージが大きな影響を及ぼしているようです。

それだけではありません。これと呼応するように、2016年に放送されたネットラジオ(Wolf Spirit Radio)で、注目すべきコンタクティたちのメッセージがあったのでここに紹介します。

ラジオのホストであるJPが主催するラウンドテーブルでは、著名なコンタクティ達を招き、2016年の現状を話し合っています。

■登場するゲストについて

アレックス・コリア(アメリカ)は、アンドロメダ座からの宇宙人達と30年以上もコンタクトし、そのメッセージの先見性から欧米では有名になっています。 ウィン・キーチは、イギリスのコンタクティ兼UFO研究家です。 サイモン・パークスは、イギリスのとある州の州議会議員(現職)ですが、主にマンティスという種族との交流を持つコンタクティです。 Tolecは、米国のマインドコントロールプログラムの被害者であり、その離脱経験から警告を発している人です。 サイモン・パークスのオフィシャルHP

以下、英大文字での略称で記す。 ウィン・キーチ(W) サイモン・パークス(S) アレックス・コリア(A) Tolec(T) JP(司会者)

未だ見ぬ更なる境地へ(前半): 第3回ラウンドテーブル (1/2)

JP サイモンは、最近マイクロビームに晒されて来ている様です。 そのことに関して聞いてみたいと思います。 サイモンは、彼の家のすぐ近くにある電波塔から出るビームに晒されています。 ウィンは、電磁波のエキスパートです。

W 僕は彼の家を測定しましたが、彼の部屋も過度にビームに晒されています。 本当に、奇怪です。周波帯はひざから顔下にわたるほどのもので、非常に強力なビームです。

A 聞いた感じ、向こう側は焦って必死になっているようですが 彼にも電子機器にも影響があるようですね 肉体的にもかなり影響があることだと思いますよ

W 僕の友達に、似たようなことが起こっているのを見たことがありますが、 それでもサイモンの場合の20倍程度低かったですから。 彼の場合、金属製ヘッドセットを含めた家中のすべての物質が反射していて、 例えるとWiFiが100個分は送信できるくらいのレベルです。

A 彼のためにできる事を何かしないといけませんね。

W そのビームのシグナルは特定できましたので、今なら何とかそれを回避できると思います。 僕は、その手の機器の製造に長けているので。 彼の場合は、権力ある人間に電磁波を止めるように接触したと思いますよ。

JP このショーを始める直前にウィンが「リラ(ライラ)のトラウマ」について僕に話していましたが 僕の中に過去何万年もの間に、何が起こってきたかという記憶と、それに伴う感情がわいてきまして、 そのタイムスケールがよくわかっていないんです。 モレネイがこの事について少し語った事ががあると理解しているんですが、アレックスさん モレネイの観点からでかまいませんので、それについて少し語っていただけませんか? あと、アンドロメダ人もまたリラが発祥なのでしょうか?

A いいですよ。ただ具体的にどういった事をどういった観点で知りたいのかわかりませんが、 もしレムリアについて聞きたいのであれば、それについてはそこまで良くは知りません。

JP いえ、リラを攻撃したレプティリアンについてです。

A あ、それですか。それについてなら彼らなりの見方があります。 私たちのいる銀河に住む大部分の人間種(ヒューマノイド)は、リラが発祥です。 ですが、彼らは他の星系からリラに連れてこられたという経緯があります。 星系というか、むしろ他の銀河でしょうか。 つまり、人間種はこの銀河発祥ではなく他の場所から来たんです。

"Founders"(創立者)または「パタール」と呼ばれる非常に先進的な存在が銀河系に生命の種蒔きに助力した、 と信じられています。すべての生命体の、です。 もうこの事を話し始めてもう25年くらい経ちますが、 僕が聞かされた話だと、彼ら(レプティリアン達)は、リラ星系に辿り着き、そこの生命と環境に関心を示したんです。

まず、リラ人と接触を試みたんですが。見た目も含め、様々な点で違っていた彼らと接触したリラ人達との間に誤解が生じました。 リラ人達は、その初めての遭遇を「脅威」と受け取り、それ相応の反応を示しました。

レプティリアン達もその状況を悪化させる事しかせず、 もともと好戦的な戦闘タイプの種族ですから、一歩引くというより過敏に反応して、 リラの外側を周回する惑星や月にあった小規模なコロニーを手始めに攻撃し始めました。

そして、その星系内でも主要な惑星がそれにどう反応するか、様子をみたんです。 つまり、リラ人の防衛機能をテストしたんです。

ところが、リラ人の方は、そういった防衛機能を持っていなかったんです。 それ以前に、それを必要とする出来事がなかったからです。

失礼。必要があったとしても隕石の衝突など銀河内ではよくある自然現象を避ける為のものだったり。

大した防衛反応もない、と知ったドラコ・レプティリアンは、その後どんどん大胆になっていきます。 それでも注意深く、組織的な攻撃を仕掛けて行きました。

そんな中、大変まずい状況に陥ったと悟ったリラ人達は、大きな船を造り始めました。 その時、すでに多くの船は保有していましたが、今日我々が知るようなものではありません

彼らは衛星や大きな隕石の内部をくり抜いてそれを船に仕立て上げたんです。 なぜなら、そういった船を造るだけの材料がなかったため、衛星等をそのまま使って船を造ったんです。

そしてレプティリアン達の攻撃が深刻になり、リラ全域に広まって行く中、 リラ人達は、そこを離れる決意をしたんです。

そして、できる限り多くの人数でそこを離れた。 そういった経緯があって、人間種が銀河各地に広まっていったという訳です。 そうせざるを得ない理由があったんです。

意図した事だったか、そうでなかったにせよ、それが結果的に非常にポジティブな事につながった。 今日、人間種の間に肌の色が違ったり遺伝的に多様性が見られるのも、リラ星系でのレプティリアンとの衝突があった結果です。

JP 説明ありがとうございます。

T アレックス、トレックです。いつ起こった事ですか? 私達の時間でいうと、何百万年も前の事ですか?

A 地球の時間で言うとたぶん6億3000万年くらい前に始まった事です。

JP 僕が思うに、問題になったのは、傍から見れば惑星を破壊しただけに思えるけど、 リラ人にとっては、腕や身体の一部をちぎられるような思いをしたんではないか、と。 なぜなら、皆テレパシーを通じて繋がっていたからだ、と聞きましたよ。

T スターウォーズで例えると、ダースベイダーがオルデランを破壊する際、 レイア姫(多分オビワンの間違い)がお腹を殴られたように怯む感じに似ています。

A 同意しますよ。皆お互いが影響し、助け合う生き方をしていましたから それに星々の間においても人間同士の繋がりがありましたし。

ただ、実際は腕をちぎるどころの話ではなく、絶滅するか否かの騒ぎに近かったんです。 そして、皆それをわかっていました。ですから、そこを離れるしかなかったんです。 彼ら自身、敵からの攻撃に対応する事に慣れていませんでしたし。 彼らの科学もヒーリングや環境に役立つ為のものでしたし。 科学は、彼らの文明を繁栄させ、より健康的でスピリチュアル面で進化する為に発達したものでしたから。 彼らは進むべき方向に向かっていました。

一方、レプティリアンはそれが可能であったにも関わらずそれとは逆の道を選んでいたんです。 彼ら自身のつらい体験も抑圧し、統制する、という方向に向かっていったし、彼らは後ろを振り返ることをしなかった。 その衝突に関しては、そのように私は説明を受けました。

その出来事以来、レプティリアンは、人間は非力で弱い種族だと軽蔑する態度を取ってきています。 もちろん、それは誤った見方でしかありませんが。 彼らには、そういった見方をする傾向があります。

ですので、私達が抱える問題と、同様の問題を彼らも抱えています。

JP なるほど、深く同意できる話です。僕が知ったのは、人間種全体がそのトラウマを抱えているという事です。 そして、そのトラウマを他人に対しても表現して来ている。 リラ人のトラウマについて僕は考えてきましたが、どうしてレプティリアン達はそんなに悪いやつらなんでしょうかね?

A 連中は、他からここへ持ち込まれたんですよ。 彼ら自身も知らない、彼らの大元がここへ持ち込まれたのも、おそらく彼らがそういう連中だったから、だと思います。 彼らに癒しをもたらす目的で、ここへ持ち込まれたのかどうかはわかりませんが、そうはならなかった。 何はともあれ、誰がここに決めたのかは知りませんが、ここに持ち込まれる事になった。

W 僕自身、やや遅めの1億2千万年前に来たんですが、僕が理解しているのはレプティリアンは遺伝子操作を受けた後、他の宇宙から連れてこられて、 彼らは戦闘種族として作り出され、彼らを生み出した種族については一切分かっていません。 ただ、間違いなくレプティリアンが、人間に対してそういう見方をする事はあります。

A それと同じ事を言っている種族がいますよ。

W 他の情報として、僕が知っているのは、その"Founder"(創始者)に関してです。 約5000からなる彼らが、私が今いるここへ約5億年程前に、不時着しました。 多くは亡くなりましたが、中には肉体を再構成して、非常に原始的な形で生き残る事ができた者がいて、 のちに原始的な猿人の一部になり、あとで彼らの持ち込んだメタ遺伝子と混ざって後の地球人につながった、と聞いたことがあります。

JP ということは、血液型のRh+はそのメタ遺伝子を持った系統を受け継いでいるという事ですか?

W はい。

JP なるほど。ありがとうございます。私はエバ・サーバノバと話す機会を予定しているのでこの件について聞いて見ます。

W ああ、その人ですよ。その人以外にそれに関して正しい情報を流している人を聞いた事がないです。

JP 本当に多くの異なった流れをくむ人が同時に、同じことを話していますよね。 私たちは、いろんな事が交差する時に来ている、と思います。

こんにちは、サイモンさん。

S こんにちは。これに参加してからすでに5回も接続が切れていますから、ひどいですが。 興味深い話ですが、リラ人が地球に転生したい、と決めた時、 まずプレアデス人に転生するんです。 そうすることで、どのように生きていけばいいか、等を学び訓練するんです。 一方で、プレアデス人の中には、かなり傲慢な連中がいるんですが、

W そうですね。言うまでもなく衝突があった後の話ですが、ある時点でプレアデス人達は私達の敵であったドラゴンと同じになっていたんです。

A サイモンが話に出した傲慢なプレアデス人たちについてですが、 なかでもアルデバランから来ているある特定の一派は、かなり荒い連中です。 かなり傲慢で荒い人間達です。 彼らは、物事がどうあるべきかについて、かなり頑なな意見を持っています。 いろんな場所で、彼らの通りにしなければ、どうなっても知らないぞ、という態度を取ってきています。

S 接続が戻りました。僕自身にとって大切なことだと思いますが、"Founders"について。 彼らの遺伝子は、12の螺旋からなっていました。レプティリアンが狙ったのもそれです。

少し知っているのは、宇宙船に積んだコンピューターが全員を3次元体に変換することをやりました。 12次元から3次元への降下には、相当な格差がありましたから、乗員のほとんどがその変化を生き残れなかったようです。

ですので、地球へやってきた大元の人達が持っていた12の螺旋も、レプティリアンの特殊部隊の策にかかり3次元体に落ちたんです。 そういった事を聞きました。面白い話です。

JP そうですね。私達にとって非常に重大な話です。 これが私達に、真実として語られずに、そして過去のトラウマによって忘れ去られてきた本当の歴史なんですよね。

思えば、長く奇妙な旅路でしたね。いまここで、皆さんと、この話ができる事を考えると。 皆さんにお聞きします。 われわれは、今この瞬間、何をするべきなんでしょうか?

W ポジティブな道を地球と共に前進すること、だと思います。 そして、私達自身のハートと共に生きる道へ戻ること、でしょう。

A ウィンに同意します。まず私達は、何がほしいのかを決める必要がある。 そして、共同体として皆がポジティブな社会を築きたいと願えば、それを現実化することに繋がるのです。 まず、その段階に進まなくてはなりませんが、その段階に進みポジティブな現実を作り出すには、 恐れが何であるのか、ネガティブな存在達が何者なのか、彼らがどうやって恐れを広めているか、 等の我々の前進を妨げている問題を認識しなくてはなりません。 そして、そういったものにどう対応すればいいのかを学ばなくてはなりません。

恐れに流されて見ているだけなのとは逆に、です。

他の連中に将来を築かせている限り、私達の現実も彼らが作ったものになるし、 わたしたちが創造者であり、彼らにカートを運転させて乗っているだけ、ではいけないんですよ。

それでは私達に都合がよい様にはいかない。 この惑星で起こっている事を快く思っている存在なんて聞いた事がないですし。 もし上手く行っていたならば、慈善的な存在が太陽系に助けに来るような事はありませんから。 明らかに物事は上手くいっていない。 これからどうなっていくのか、興味深いですよね。

W 今、人々の細胞に眠る記憶が呼び起こされてきてますよね。 JPも、私にも起こって来ている事です。 このプロセスは人類に起こっていることですし、 一度私達が何者なのか、どうあるべきか、が分かれば非常に力強いポジティブなエネルギーを推し進めて行けると思います。

T こちらトレックです。僕も同意します。 アレックス、僕はあなたが言う「私達」を地球に存在する多種多様な人々を一体として指していると捉えてますが、 この惑星に存在する全ての文化と人種のことですが、残念ながら、未だにレプティリアン達は支配者としての立場を失っていません。 彼らは、未だに恐れを食らいながら生きているし、今起こっているテロ攻撃や爆弾攻撃もそうですが、 もう一度言い直しますと、それらのすべてが予め特殊部隊等によって仕組まれたものではないかも知れません。 しかし、そういった事を起こす人たちは、そういうことが可能なプログラム(訓練)を受けてきています。 例えば、今から20年前は、こういった出来事は数える程度しか起きていませんでしたが、 コロラドのコロンバイン校で起きた銃乱射から始まった、と僕は思いますが、 続いてオクラホマシティーと次から次へと続いていきますが、 この一年半程で、20以上の大衆を狙った銃乱射や爆弾攻撃が起きています。前例がないことです。

この話を持ち出したのは、多くの人が感情的になって、何と酷い出来事が起こっているんだろう、と思っているからです。 確かに悲しく酷い事です。 しかし、彼らは、「なぜこんな事が起こっているのか」という事を疑問に思いません。 私達は、こうして公にて語っていますが、 向こうでは、人種問題とか警察官がかわいそうとかいう方向に意識が向かっている。 でも、実際はそれが本当の問題ではなくて、私達の目の前にある、 未だに権力の歪みにできた空白に、人々からなる一団が大衆を恐怖に基づいて統制するために、 できる限りの事をやっている。 これは、アレックスが言った事に関係していますが、 つまり、より多くの恐怖を広める事ができれば、闇のグループはそれだけ多くの人をコントロールできる。 だから、そういう出来事が頻発しているんです。 ヨーロッパ、米国、アフリカ、と世界規模になりつつありますよね。 戦争ではなく、テロ攻撃、爆弾、銃乱射について言っています。 ウィンさん、どうぞ。

W そうですね。そういった事件が語っているのは、常に同じ事で、誰が黒幕なのか容易にわかりますし 代わり映えのないことで、向こうは想像力がほとんどない様ですけれど。 いつも同じ事が起こってますよね。

T ほとぼりが冷めたら、また次の事件が起こる

A 意図的にやっているんですよ。平穏にさせて、すぐまた恐怖に陥れようとするんです。 連中は、感情を両極端にスイングさせようとしているんです。 あなたは、連中を「人々」と呼びましたが、ここでクリアにしておきたいのは、 話に出たその「一団」の多くは人間ではない、という事。

理解しないといけないのは、私達は22の種またはDNAから成る集合体なんです。 みなさん、それが現実なんです。 私達は、失われた22種族の亡霊ですよ。私達は、それだけの種族の性質を持っている。

もし、私達が三次元から五次元に移行(跳躍)することになると、 どうやら、我々はそうなる運命にあるようですが、 そうなれば、我々は、それらすべてを変える、全種族をも変える事になります。 それぞれの種の遺伝子を通して、私達に流れてくるエネルギーは、それぞれの源の世界へ舞い戻りますが、 私達は、かれらと共同体として存在していますから、これを阻止することは不可能です。

この惑星を統制している連中は、こうなる事をホログラフィックを通して見ていて、恐れているんです。 それが現実になれば連中は、完全に孤立し、終わるからです。 終わりですよ。 連中は、その周波数を保持できないので、文字通り吹っ飛びます。

T 保持できないというより耐えられないんですよね

A その通りです。 ですから、本当にすごい事なんです。私達は想像以上の存在ですし、信じられないパワーを持っている。 だから、みんな地球へ来て、私達を助けようとしているんです。 ですので、私達はステップアップしないといけない。 この事は、もう何ヶ月も言い続けているんですが、私達は環境、地球、私達の創造物、 私達自身について考え直さなければならない。

そして、そういった人種間の争いもすべてバカげた事で、私達を分断する事で、権力にしがみついていられるから連中がやっているだけです。 以上です、誰か代わりにどうぞ。

T 再びトレックですが、短めにします。エゴは抜きにして話します。 私達は、これに関してやっている事があります。 ここで言う「私達」は、こういう事を公で商売としてではないラジオの形で語っている人々を指しますが、 未だに、全体では少ない割合の人しか、私達に耳を傾けていません。

言ってみれば、私達はポジティブな変化を来たす先駆者ですよね。 そして、今まさに、何が起こっているかを語っている。 我々は、我々の仕事をやっている、と見ていますが、リスナーの皆さんはインターネットを通じて耳を傾けて、 彼らのやるべき事をやっている(そうする事を選んだらですが)。 アレックスが何度もおっしゃったように、私達各々が自分自身を統制し、自由意志を持っているんです。

ですので、どれだけの地球人が次元シフトの一環として進化する事を選ぶのかは、興味深いことで、 わかりませんが、

A 全員は必要ありませんよ。皆が進化する必要はありません。 近い将来、なんらかのイベントが起こると思います。 それが、ニビルなのか、大衆によって宇宙船の艦隊が目撃される事が起こるのか、わかりませんが、 皆の意識をシフトさせる何らかのイベントが起こるはずです。 そして、今私達が語っている事こそが、あなたを大きく飛躍させる事になるはずです。

もうすぐ来るはずですし、それを阻止する事はもはや不可能ですが、 それがどういう形でなされるかは、僕にもまだわかりません。

T つまり静かにチャットで語っているのが、大衆の面前で真剣に語り始めるように変わる、という事ですよね。

A そうです。その通りです。 全世界が宇宙船を目撃する状況を想像してみて下さい。 自動的に、「私達だけじゃない(We are not alone)」と皆が悟りますよね。 それだけで、会話の内容を永遠に変えてしまう。そうなります。 そうなれば、皆が同じレベルの理解を共有している状態になる。 その宇宙船に誰が乗っているかは、関係ないでしょう。 大切なのは、それによって会話の内容が変化し、皆が私達自身を違った角度から見始めるという事です。 ですので、そうなればランプの精も永遠に外に出た状態になる。

T 聞いている人は「彼らは誰?」と思い始めるかもしれませんね。 僕らからすれば「どの彼ら?」となりますけれど。 リストを見せましょうか? この中の誰について話せばいいですか、ってね。 こちらが、「どの次元の?」と聞けば「次元って何ですか?」と初めての人から返答があるでしょうね。 中には、私達に電話で聞こうとしてくる人もいるでしょうね。

A そうだと思いますが、同時に皆は宇宙人が私達をどう見ているのかを疑問に思うと思います。 私達自身を真剣に見つめ始める必要がありますし、 そうなれば私達とは違った価値観を持った存在が(地球外に)いると気付くでしょうし。 彼らには、彼らの見方がありますから、私達がいかに環境を汚染し、私達自身がお互いをどう扱ってきたか、 そういった事に関して、私達は真剣に会話を始めなければならない、と思います。

そうすればすべてをより高い水準に持って行けるでしょう。

JP その通りだと思います。アレックス、だからこそ私達はあなたをここへ呼んだんです。 なぜなら、あなたが誰よりも先にこのような出来事が起こると話始めたからです。 「新しい価値観、観点で物事を学び始める」という事に関して、 あなた個人としてはどれだけショックな事でしたか?

A 僕は未だに信じられない気持ちでいますけれど。(笑)

JP え、本当ですか!? 最後までそれは変わらないんですね。 だからこそ、あなたは私達が必要だし、私達もまたあなたを必要としているんですね。

T 僕はそれには触れないでおきます。

A 感謝しています、ほんとうに。

T 再びトレックですが、短めに話します。 僕が数日前に働いていた時ですが、サイモンにも言ったように、 インターネットが3,4日前にダウンして以来、ダンキンドーナツに来て仕事をしているんですが、

JP データ難民みたいになっているんですね

T そうなんです。で、銃乱射事件が数件この4日間にアメリカとドイツで起こりまして、 ドーナツ屋にいる人たちが皆CNNの映像に繰り返し見入っているのを見て、 深く直感に根ざした悟りに達しました。このゲームはもう終わりに近い、と。 なぜか、それはキャロル・ラズンの言葉を借りますが、 切り札は、全部で五枚。今は、テロリズムカードのピークに達しつつあります。 世界にはびこる闇の権力、言うなれば影の存在が使うカードです。 彼らの使うテロリズムカードはピークを迎えています。 その次に使うであろうカードは、公の侵略(地球侵略)、偽旗作戦、 「やつらが外からここへやって来たぞ」というカードです。 そこまで行けば、そこからはずるずると陥落していくでしょうし、 実際それが終わりの始まりになると思います。 偽旗作戦が初めてアナウンスされた時がです。 ほぼ確信を持って言えるのは、慈善的な存在との遭遇がそういう形で先になる事はないでしょう。

地球に長い間いるレプティリアンやそのハイブリッド達で権力の座を握っている者達が先になるはずです。 見た目はおそらく人間でしょう。それもハイブリッド(人間との混血)達でしょう。 そして、彼らの交わす約束事も守られる事はまずないでしょう。 これについてどう思いますか?

S そうですね、割とよく聞く話です。 まず第一に、私達の多くが知っている事だとは思いますが、 大国の政府が真実を語るようにに迫られてきており、 政府はそれを拒んでいますが、 今では政府はディスクロージャー(機密情報の暴露)を現実にする立場にはありますが、 もし、そうしなければ、政府の意向に関わらずディスクロージャーが公に成されるはずです。 つまり、地球の政府が暴露を統制できれば、向こうは何とか状況を打破できますが、 暴露が成されれば、そうできなくなります。 それが一つ目。

二つ目に言いたい事は、偽旗作戦はかなり現実的にありうる選択肢で、 仮に慈善的存在達が、暴露しようとすると、地球のエリート達は、その数時間前に割り込んで来て、 彼らが、そこらの地下基地に所有するロボットのグレイ達と第一世代の三角形の宇宙船を使って、 偽の戦闘シーンを展開するんです。 アメリカ軍とその宇宙人達との間で、です。

向こう側にとって都合が悪いのは、ロシアのプーチンがそのゲームに乗ってこないという事です。 当初の計画では、世界の主要国がそれに参加するという事でしたが、 今となっては、主要国の中にはそのゲームに参加しない国があり、 基本的に、アメリカに続いて乗ってくるのは、イギリス、あとおそらくオーストラリアとカナダだけでしょう。 要するに、それは向こうにとって簡単に実施できる計画ではないんです。

他にあるのは、まだ話に出ていませんが、 経済への奇襲攻撃計画があります。 悲しくも、トレックの言った事は、正確でして、多くの人々には真実が見えず、 そういった出来事に上手く対処できないでしょう。

つまり、現金をATMから下ろせなくなったり、銀行が閉鎖したりするんです。 コミュニケーションが妨害された時、 人々は、ただ状況を把握するだけではなく、どんな人生を送ってきたのか、 自分がどんな人間なのか、正しい指導者の選択方法はなんだろうか、 私の価値観は正しいか、等といった事を考える事が望ましい。

望ましくは、すべてが変わった時、人々は人生のあり方を根底から考え直し始めるんです。 社会のシステムがどうあるべきか、も含めてです。

そして私達のように目覚めを経験している(awaken)人間の仕事は、 世界が崩壊してしまった、と嘆く人々をサポートする事です。

彼らは、何て愚かなんだ、どうして今までこんな嘘を信じ込まされて来たんだ、 と思い始めるでしょう。 彼らの世界観が完全に崩れる訳ですから、人は脆く影響され易くなってしまう。

これは、私達にとって非常に危険な状況なんです。 なぜなら、どこかの悪い奴らがその空白に漬け込んで、代わりの政府を立ち上げようとしかねない。 ですから、思うに、 私達のように、公に出て話ができる勇気ある人間の仕事は、 人々をサポートし、彼ら自身を見つめさせ、力を付ける事、 彼ら自身を信じさせ、より良い可能性にエネルギーを向けさせ、 人々の意思を抑圧しようとする存在に対抗する事です。

最後に、アレックスに同意する事ですが、 この三次元世界は、四次元でもある様にモデルされているので、 我々は、四次元に長居する必要はないんです。 この惑星には、サタニズム、オカルト、生贄、黒魔術といった言葉は四次元には存在しませんが、 エネルギーとして存在していて、その四次元でのエネルギーがこの次元に持ち込まれているんです。 ですから、四次元はもう経験しているので、そこへ行く必要はないんです。 だから、さっさと通り越して、五次元へ行くんです。 そういった言葉とエネルギーは何の力も持っていない。 五次元を含めた、高次元の波動ではそういったものは存在できないからです。 ですから、実際僕は将来に対してポジティブな見方をしています。 実際、私達なら何とかできると思っています。 簡単な道のりではありませんが、かなりポジティブに捉えています。

それが、僕の意見になります。

次回(2/2)に続く。



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シャクティ・リラエル レポート 2015 pt19

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt19


転載元「夢のタネ」

19. その他のS女史のメッセージ

(18)より続きます。

○電子は原子内の定常波として存在しています。電子は空間における基本的特性として、その場の中で定常波として残存するといった特性を持ち、ひとつの場を辻てその場の内部で固有の構造を失うことなく、その振動を永続することが可能なのです。これらは、地球科学の概念を根本から覆すものでしょう。

○太陽系の中心は太陽ではなく、太陽もまた、惑星と同じく太陽から4176,000km離れた太陽系の中心磁場の周囲を公転しています。

○地球最高峰の山はエクアドルのアンデス山脈のひとつである「チンボラゾ山」であり、この山は、エベレストよりも2157メートルも高いのです。 (※地球上では、海抜で計測しているが、正確に山の高さを計測するならば地球の中心の一点から計測するべきということで出された。当時の私たちはこの事実を知るすべも、またそれを知ろうとすることもなかったのですが(苦笑)実際今になったらこれが正しいという情報が出されていますね。)

○地球の内部は空洞であり、その中心には太陽が存在しています。この地底の太陽こそ地球の第2の磁場であり、それは、地球の裏に存在する都市や村に住む人々の「命の源」です。 (※これは内部に地底人が存在することを言っているわけですね。)

○宇宙人の食べ物と言えば、あなた達は、地球上の宇宙飛行士たちが食べるようなものや、錠剤のようなものを想像しがちです。しかし私たちの食物は地球人のそれとほとんど変わりありません。大きな違いと言えば、私たちは動物を食べないということです。もうひとつは、自然の食物から抽出した錠剤などを用いて栄養を補助する必要がないということです。

特に日本人は太古の昔から、神の国の住人として、四つ足の動物を口にすることは絶対に許されることではありませんでした。現代では特に貴族階級のような裕福な者たちが動物を多く口にしますが、それは高貴ゆえのことではなく、それは神に近い人間の霊性が低下し、動物に近い人間へと野蛮化してしまったことを示唆しています。

私達は神から全てのものを与えられています。私たちは本来、その神から与えられた自然のものを口にするだけで充分なのです。しかしその栄養が不十分であるとして栄養補助剤のために錠剤等を体に採り入れるという行為は、神が与えてくれた自然の食物に対する不平不満、神への侮辱、そして本人の食生活の狂いを示唆しています。

自然の食物からその栄養素を部分的に抽出した栄養剤というものは、全体の中の部分です。つまり、この部分的なものを採りつづけるという行為自体、あなたたちは全体としての神からの孤立、つまり部分化し、自我を強化することへとつながります。

人間は自然のものを食するべきです。栄養剤は、強制的に栄養や薬物を血管から人体の中へと送りこむ点滴と同じような緊急の状況などに口にするのが良いでしょう。人間の進化と健康に関わる、唯一採るべき錠剤は、自然に生息する「藻」を錠剤または粉末とした「スピルリナ」だけです。これを常用することにより、人間の知性と霊性を急速に進化させると共に、否定的遺伝子をすべてキャンセルさせることが可能です。

※S女史の科学的メッセージだけでもかなりの量にのぼる。それを研究する意思のある人々が集まれば「琴座文明研究所」なるものが設立できるかもしれない。(Y氏)恒星間飛行も夢ではなく、その他、社会福祉にも役立つと思える技術もあるが、逆にそれを悪用する人間が登場する可能性もあるため、差しさわりのない氷山の一角だけを発表したものである。

※実はスピルリナという栄養補助剤は、このS女史のメッセージもあったことから私も常用しているのですが、特に何かいいことがあるとかいう風にはわかりません。w そして、肉食についても、スピルリナについても、S女史が言うから、とか、どこぞの教祖が言うから、戒律だから自分は「そうするべきだ」というのは違う。それもすべて自らの意思で決めるべきことだ!と言っています。

誰かに言われたからする。のは単なる服従であり隷属であり、強制されて無理にしぶしぶやることは真実ではないということですね。


第19回の転載は、ここまで(全19回)。 以上、1980-90年代にコンタクティのサカさんが遭遇した琴座星系から調査目的で飛来し一時期入植していたETIであるシャクティ・リラエルさんからテレパシーまたは口述で伝えられた内容である。さらに、シャクティと物理的に遭遇した第三者である「夢のタネ」ブログの管理人(ビタミンZ)さんが自らの記憶と感想を綴った、貴重な内容となっている。個人的には日本人のルーツが琴座をルーツにもちリング星雲の近くを発祥とし、一部、人工島である江ノ島に入植したという話が興味深い内容であった。進化した生命体は女性の姿形を取る、という点は、なぜ江ノ島弁才天さまたちが女性であるのか、を紐解いているような気がしてならない。 ・・・全19回の予定が、あと追加で2回分の情報が公開されていた。続きは、この後で。

最初に書籍化された内容:モリけんさんの不思議レポート (タケシの番組の内容も記載)

http://ameblo.jp/mrhotta8/entry-11407382578.html

コンタクティ「サカさん」のブログには、レポートの一部も記載されている。

九天玄学会 Blog
posted by dog_gett at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt18

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt18




転載元「夢のタネ」


18. Q汝、隣人を愛せよ!


(17)より続きます。

「汝、隣人を愛せよ!」などというセリフを聞くと、全否定していた「宗教チック」(特にキリスト教的)な言葉に聞こえますが、S女史はこのように言っています。
「小欲、つまり個人の願望は、大欲、つまり世界人類すべての人々の幸福を願うことによって達成できます。しかし小欲を満たすために大欲を持つことは、真実ではない偽りの大欲です。この偽りの大欲を持ち続ける以上、小欲すらも達成することが出来ないどころか、これによって世界人類を不幸のどん底へと突き落す大きな要因にもつながっています。
では、小欲を大欲へと昇華するにはどうしたらよいのでしょうか?それは、恋人、伴侶、家族、友人、隣人など自分にとって最も身近な人々に愛を与えることから始まります。この愛はやがて、世界、宇宙全ての人類愛へと自然に昇華するでしょう。」

※S女史に続いて、同じようなインド哲学家の「和尚ラジニーシ」の言葉をここで引用したいと思う。(Y氏)
「(前略)彼らには愛が欠けてゆく、彼らは宇宙的な愛について語る。一人の個人を愛するよりも、宇宙的な愛について語る方がやさしいのが常だ。一人の個人を愛する方が難しい。全宇宙を愛するのはとてもやさしい。巻き込まれるものが何もないからだ。
(中略)愛は成長しなければならない。愛は宇宙にまで届かなければならない。
だが、そこから始めるべきではない。出発点は決して遠くにはない。遠くから始めるべきだと考える者は、自分自身を騙している。旅というものは、すべて近くから始めなければならない。踏むべき最初の一歩を終着点から踏み出すことは出来ない。
まず人は愛にあふれる個人にならなければならない(後略)」「未知への扉」より


■S女史のメッセージ

「以下に紹介するものは、S女史の言葉、および彼女がメッセージ中で引用したものと、S女史が説く真理と共通すると思われるものを取り上げてみた。
※(ブログ主 注) そこからS女史の言葉だけを抜粋した。

○祈りはこの宇宙に存在する人間に与えられた究極の愛の姿です。
祈りとは力であり、それは愛の力です。(S女史)


○本物の怒りは、見せかけの笑いよりも美しいものです。(S女史)


○愛、、自由、真理、この3つは同義語です。/S女史


○人が「何かしなければならない」と思う時、常に「やらない」というもう一人の自分を作り出し、自己矛盾が起こります。これを解決する唯一の方法は、思いを外し、行為をすることです。/S女史


○マリアは天使ガブリエルとの性交によってイエスキリストを宿しました。これは真実ですが、重大な問題ではありません。問題は、今のキリスト教徒がいかにしてイエスの教えのその中に、その宗教性、その真理を見出していけるかということです。/S女史


○このレストランは宇宙の中に存在し、私たちの惑星も同じく宇宙の中にあります。どこに行っても宇宙の中ならば、宇宙は存在しないとも言えます。/S女史


○宇宙的な愛というものは、完璧なまでに無慈悲なものであり、高度なまでに中立なものです。従って、好むと好まざるにかかわらず、あなたたちはそれによって学ばされているのです。/S女史


○地球人の苦しみのそのほとんどは、自我から生まれたものでしょう。/S女史


○地球人は、科学の力により時間と空間を自由に超越するようになるでしょう。しかし、その前に、宇宙の意思に沿った意識の完全なる変容が要求されています。/S女史


○人は本来、一日生きたら一日分、一週間生きたら七日分進化するものです。/S女史


○過去に何かを計画し、そして今日それを実行へと移す場合があります。しかし、その時が来ても、やる気が起こらなかったり、状況が変わってしまう場合もあり、それでも計画した以上は「やらなければならない」と自分に鞭打つように実行することは、自分という存在が、すでに存在しない過去の自分の奴隷となってしまっていることを意味します。/S女史


また女史いわく、出されている本についても10%読む価値のある本、30%、50%読む価値のある本、また全く読む価値の無い本などもあるけれども、そんな中でも100%読む価値のある本は、和尚ラジニーシの本だけである・・とも言っていました。そのため、一時、私もラジニーシに傾倒しました。(転載元ブログ主)
■和尚ラジニーシのメッセージ

○あなたは自分自身に帰るために、勇気をかき集めなければならない。社会全体があなたを阻むだろう。あなたは非難を受けることになる。が、惨めで、偽善的で、いんちきなまま、誰かほかの人としての生を生きるよりは、全世界に非難される方がはるかにいい。/和尚ラジニーシ


○親や教師は常に人に認められ、社会に受け入れられるようにならないと、あなたがたに言い続けている。これは人々を自分の支配下におこうとする、きわめてずる賢いやり口だ。/和尚ラジニーシ


○どこの教育システムも、どの社会、文化、文明も、服従を価値あることとして主張してきた。そして私はあなた方に言うが、全人類を不幸にしてしまったのはこの服従なのだ。この危機の全体は服従ゆえのものだ。/和尚ラジニーシ


○もしアダムが神に従ったままだったら、人は未だにエデンの園で草を食んでいただろう。人間は前進した。アダムが神に逆らったからだ。神は体制だった。神は体制、権威、権力と支配を代表していた。知性的な人を奴隷にすることはできない。彼は奴隷になるよりはむしろ死ぬことを選ぶだろう。/和尚ラジニーシ


○大人たちは子供の中の美しいものをすべて破壊し、それを自分たちの中にある醜いものといっさいと置き換えてしまう。/和尚ラジニーシ


○あなたは広大な「存在」の一部だ。自分が分離しているなどとは思わないようにしなさい。すると、ただちに、あなたのすべての問題は消え失せる。別の言い方をすれば、あなたの自我が唯一の問題だ。/和尚ラジニーシ


○いかなる危険もなしに生きる人は、全く生きてなどいない。生きる唯一の道は、危険に満ちた生を生きること、たえず剃刀の刃の上を渡ることだ。その時は生は新鮮さ、若さ、あらゆる瞬間における強烈さ、あらゆる瞬間における全一性をもつ。/和尚ラジニーシ


○だから何であれ、あなたの自然な成長を妨げているもの、それが落とされなければならない。もしそれが、怒り、嫉妬、強欲、野心、欲望であるなら、そんなものに価値はない。あなたは何の価値もない愚かなことのために、尽きせぬ至福の宝を見出す途方もないチャンスを無駄にしている。そんなものは落としてしまいなさい。それは放棄ではなく、単純な「理解」だ。/和尚ラジニーシ




第18回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt17

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt17




転載元「夢のタネ」


17. 戒律は必要か否か?


(16)より続きます。


「戒律は、キリストの出現とともに不要のものとなりました。確かに太古の昔は治安が乱れ、またヤーウェが人民を動物のように拘束、支配するためには戒律が必要でした。
動物には、ムチを与えて従わせますが、現代でも人間に対する刑罰というものが、地球では平然と行われています。この刑罰の前段階に存在するものが、戒律、法律であり、それらに従わない場合、つまり戒律、法律を犯した場合に刑罰が与えられています。


しかし、人間は動物でしょうか?確かに同じ哺乳類には属していますが、人間という知的生命体は地上の動植物、環境の全てを支配できるもっとも神に近い生物として存在します。戒律、規律、法律、道徳等に囚われ、自らを完全に自由な境地へと解放することが出来なければ、人はいつまで経っても神へと達することはできません。


もし、これからも戒律などに囚われるならば、その土地、そこの国家は砂漠化が進行して農作物の収穫は困難となり、食糧難とともに飢餓で苦しむ人々が増加するでしょう。
キリストが出現してから2000年近く経った今でも、太古の昔に人間を家畜同様にしておくために科学者ヤーウェが与えた戒律を守ろうとする地球人が存在することは広島、長崎の悲劇以上に悲しむべきことです。なぜならば「戒律」は、人々に「生かさず殺さず」といった状態を作り出すと同時に凶悪犯罪を多発させる原因となっているからです。


なぜ、戒律によって犯罪が多くなるのでしょうか?そのもっとも大きな理由は、戒律が存在する以上、そこには必ずそれを破る人間が現れるからです。もともと戒律が存在しなければ、それを守る人間がいないかわりに、それを破る人間も存在にしなくなります。


もしも、
「汝、歩行時は四足の動物のごとく歩くべからず!」
「汝、歩行時は、逆立ちにて手で歩くべからず!」
「汝、歩行時は、踏み出す足と反対の手を前にふるべし!」といった戒律がある宗教を、この日本国民の50%の人々が信仰したとします。


すると、戒律が存在するにもかかわらず、今まで見かけたことがなかった「動物のように歩く者」、「逆立ちで歩く者」や「変な手振りで歩く人」をしばしば目撃するようになるでしょう。これは、つまらない宗教を盲信し、その戒律に囚われる愚かな人々に対する反逆であり、ある種の「見せつけ」です。そして彼らはそれでも飽き足らずに、その信者たちを次々を攻撃することになるでしょう。
これは学校などで周囲から逸脱するほどに非常に真面目過ぎ、カタにハマった様な生徒が周囲からの攻撃対象とされてしまうのと同じです。


時とともに戒律を守っていた人々でさえも、そのような歩き方をするものが出てきます。なぜならば、彼らはそれを信仰する前と後では、歩き方には何一つ変化がないにもかかわらず、今となっては「戒律」といった支配された精神的不自由しか存在せず、歩行時にはいつも神経質となり、それが極限に達した時、それは突然と爆発するからです。


例えば「汝、殺人を犯すなかれ!」といった戒律や殺人を犯した者は罰せられるという法律がなければ、あなた達は殺人に走るのでしょうか?・・・・何も変わりません。
もし、この状況で殺人を起こすものが存在するのなら戒律や法律があっても同じく殺人を犯していたでしょう。彼は法律を守ろうと努力した人間か、戒律を破ろうとした人間、いずれも「戒律」といった2文字に囚われる、本当の意味での「神」から遠く離れた人間であることは事実です。


彼の行くべきところは、刑務所でも死刑台でもなく、優秀なセラピストのところです。一時的な病気は直ぐに治ります。神は人間を完全なものとして創造しました。」


■人間の鎧化と砂漠化現象

「鎧化(よろいか)」とは戒律などの厳しい父権制(パトリスト)文化。これらの社会では結婚初夜に妻が処女でなければ妻を殺しても罪にならないなど、婚前交渉つまり、自他の快楽主義を完全に否定する。S女史によれば、このような威圧的で自分勝手なエゴの強い人の存在する「場」は極端に乾燥するのだという。


下の地図は、1976年に「オルゴン生物々理学研究所」を設立したジェームズ・ディメオ博士が発表したもの。
(※ここはS女史の言説ではなく、雑誌よりY氏が引用したもの。)


■砂漠と感情表現の抑圧との密接な関係

ジェームズは代替のプログラムを勧めてくれたナンリー教授のアドバイスで、「女性の地位や、子供、乳児に対する大人の態度を、人種ごとに対比させ、世界を地図に表そう」と考える。


まずはじめにここ百年の間に未開社会に入り込み、そこで生活し、その文化を報告している文化人類学者のデータを収集し、育児、子供への性への抑圧あ、男女問題の愛の表現に焦点をあて、コンピュータを使って地図上にあらわしていったところ、そこには驚くべきパターンが出現した。


人間の行為と社会制度の地域的分布の中に主要な気候的側面があることがわかったのである。来否は一動物としての人間の鎧化は砂漠と砂漠化に関係しているといっているが、人間の荒んだ行為と、実際の砂漠の間に存在する関連が明らかになったのだ。つまりさばく環境と感情表現の抑圧の間に密接な関係が確認された。


例えば北アフリカを横切り、中東から中央アジアに至る広大な砂漠地帯をジェームズはサハラジアと名付けたが、この砂漠地帯は世界最大の砂漠というだけではなく、最も荒廃した地域でもあった。人々は好戦的で、幼児に威圧的、性を否定、快楽も否定、極端に父権性制的、権威主義的(パトリスト)文明。性的逸脱に対しての厳罰でのぞむ文明であるため、結婚前に処女でなくなった自分の娘を殺すことも平然と行われたりする。


ところが、そのサハラジアも初めからこうだった訳ではない、人間行動と気候の関係に注目し、サハラジアの自然史を人間の移動とからめて研究し、分析した結果は、先史気象学者の研究から紀元前四千年から三千五百年までは、湿潤で草木の生い茂った半ば森林のような草原だったことが判明。
この頃の人間行動には戦争、男性による女性の支配、築城にむすびつく社会不安が一切ないことが分かる。砂漠化は数世代にかけて平和な社会を暴力的なものへと変えていく。


深刻な干ばつ、飢饉、飢餓にみまわれ、人々は情緒的、肉体的外傷体験をして、肉体的にも情緒的にもしぼんでゆき、心身の機能が損なわれたまま回復しなくなる。これは幼い子供にもっとも顕著にあらわれる。テレビに映し出されるアフリカの子供たちを見てほしい。ここで大切なのは飢饉や上に対する子供たちの情緒的反応が母親からの隔離や拒絶によって引き起こされる反応と類似していることである。


心理学ではこれらが大人になってからの行為に影響を持つことはよく知られている。こういった子供、大人は基本的な生物的機能、とりわけ強い快楽に対してますます懐疑的になり、楽しい局面に遭遇すると、それが関係のない他人の悦びであってもひどく狂暴になる。これは今日的にもセラピーの現場でしばしば目撃される現象であり、だからこそ、体の悦びを最大限に受け入れる出産、育児が研究、実践されなければならない。


つまり感情的反応が行動を変えてしまうと言える。幼児期、少年期に快楽を否定された人間は、たとえ第三者の快楽であろうとそれが許せない。




第17回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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