2012年07月01日

火力や原子力はまだ序の口(2)

フラックス・ライナー・・・ARV(異星人の輸送機)のレプリカ

・・・米国空軍 マーク・マキャンドリッシュ(2000年12月)

・・・我々は、この円板を異なる48 区画に分割する。
そうすると,こちら側とかあちら側とか、どれだけの電気を与えるかを思いのままに決めることができる。
そして電気量を制御することで、推力とその方向を制御することができる。
それは真っすぐ上昇させることもできるし、傾けたり方向転換、
上昇や下降をしたり − 思いのままだ。
それらの48 区画に与える電気量を制御することにより、それが可能になる。
仮に円を持ってきてそれを48 の等しい部分に分割したら、それらは実に小さく細い区画になることが分かるだろう。
こうして、これらの48 個の独立したキャパシタと一つの大きなテスラコイルを持つことになる。
そして車の分配器(ディストリビュータ)のような、何らかの回転スパークギャップが必要になる。

ユタ州にモレー・B・キングという名前の科学者がいる。
彼はゼロポイント・エネルギーの開発(Tapping the Zero Point Energy) という本を書いた。
彼の主張はこうだ。
このエネルギーは我々を取り巻く時空間に埋め込まれている;
それは我々が見るあらゆるものの中にある。何もない空間自体の中に、
このフラックス、この電荷が満ち満ちていると推測したのはジェームズ・クラーク・マクスウェルだったと思う。

もしほんの1 ヤード立方の中に埋め込まれているエネルギーを全部捕捉できるなら、
全世界の海を沸騰させるのに十分なエネルギーを手に入れるだろう。
取り出されるのを待ってそこに存在しているエネルギーの量が、いかに巨大かということだ。

さて,モレー・B・キングが述べたことの一つは、
そのエネルギーを捕捉する最良の方法は、その平衡状態に歪みを起こすことだった。

それは箱の中に詰められたタバコの煙のようなものだ。
もし何らかの方法でそれに衝撃波を送り込むと力が得られる
− その中に波紋が生じる。
そして、その反対側でそのエネルギーを収集する方法を持っていれば、
それを捕捉して利用することができる。

この複製された異星人の輸送機(Alien Reproduction Vehicle)、
フラックス・ライナー(Flux Liner)は、それを何か電子的な方法で行なう仕組みを持っている。
さて、ブラッド(目撃者)はこの中央の円柱が一種の真空室を持っていると述べた。
この真空室は、これらのすべての科学者たちが自ら製作したオーバーユニティ(over-unity)や
フリーエネルギー装置の中で述べているものの一つだ。
彼らのすべてがある種の真空管真空技術を持っている。

(円盤の)中央の円柱にあるこの大きな真空室、
これはすべての部分の内側にある − 回転円板の内側、テスラコイルの2 次コイル(複数)の内側、
乗組員区画の内側 − その真空室の中には水銀蒸気がある、そうブラッドは主張した。
水銀蒸気は電気を通す。しかし、あらゆる種類のイオン化現象をも発生させる。
これらの小さな水銀分子は異常な電荷の帯び方をする。
だから、不完全真空の中にある水銀蒸気に途方もない量の電気を流すと、何か特別な異常な現象が発生する。
モレー・キングが真空中のエネルギーに対して何らかの衝撃波を与え、
その平衡状態に歪みを起こすと述べたが、それがこの現象だと私は思う。

さて,ここでもう一つ起きていると私が考えることは、
この(円盤全体の)システムがゼロポイント・エネルギーに分け入り、
それを局所空間から抽出し始めると、機体全体の重量が軽くなる
− 言うなれば,それは部分的な質量消滅だ。
キャパシタのわずかなエネルギーが、機体をどこにでも撃ち飛ばしてしまう理由の一つがこれだ。

 起きていると私が考える現象の一つは、このようなシステムを手に入れ、それを始動させると、
そのシステム内のあらゆるものが質量を失い始める。
システムを流れている電子もまた質量を消滅させる。
このことは何を意味するか?
そのシステムとその大きなテスラコイルを流れているすべての電子が質量を失うとともに、
それはまた完全な超導電体になる。これにより、このシステムの効率は際限なく向上する。
ここに飛躍的な効率が得られることになる。
あたかもこのシステム全体が液体窒素に浸かるか、
ある温度では完全な導電体となる純粋の銀あるいは純粋の金でつくられたようなものだ
− それは軽くなり、信じられないほどの速度に加速される。

(投稿者の注釈:制御システム自体も超伝導化されてしまうため、これには光ファイバーが採用されている。アポロ20号が月面で発見した葉巻型宇宙船にもファイバーの束が発見されている。)


posted by dog_gett at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | apollo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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