2017年01月29日

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt18

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt18




転載元「夢のタネ」


18. Q汝、隣人を愛せよ!


(17)より続きます。

「汝、隣人を愛せよ!」などというセリフを聞くと、全否定していた「宗教チック」(特にキリスト教的)な言葉に聞こえますが、S女史はこのように言っています。
「小欲、つまり個人の願望は、大欲、つまり世界人類すべての人々の幸福を願うことによって達成できます。しかし小欲を満たすために大欲を持つことは、真実ではない偽りの大欲です。この偽りの大欲を持ち続ける以上、小欲すらも達成することが出来ないどころか、これによって世界人類を不幸のどん底へと突き落す大きな要因にもつながっています。
では、小欲を大欲へと昇華するにはどうしたらよいのでしょうか?それは、恋人、伴侶、家族、友人、隣人など自分にとって最も身近な人々に愛を与えることから始まります。この愛はやがて、世界、宇宙全ての人類愛へと自然に昇華するでしょう。」

※S女史に続いて、同じようなインド哲学家の「和尚ラジニーシ」の言葉をここで引用したいと思う。(Y氏)
「(前略)彼らには愛が欠けてゆく、彼らは宇宙的な愛について語る。一人の個人を愛するよりも、宇宙的な愛について語る方がやさしいのが常だ。一人の個人を愛する方が難しい。全宇宙を愛するのはとてもやさしい。巻き込まれるものが何もないからだ。
(中略)愛は成長しなければならない。愛は宇宙にまで届かなければならない。
だが、そこから始めるべきではない。出発点は決して遠くにはない。遠くから始めるべきだと考える者は、自分自身を騙している。旅というものは、すべて近くから始めなければならない。踏むべき最初の一歩を終着点から踏み出すことは出来ない。
まず人は愛にあふれる個人にならなければならない(後略)」「未知への扉」より


■S女史のメッセージ

「以下に紹介するものは、S女史の言葉、および彼女がメッセージ中で引用したものと、S女史が説く真理と共通すると思われるものを取り上げてみた。
※(ブログ主 注) そこからS女史の言葉だけを抜粋した。

○祈りはこの宇宙に存在する人間に与えられた究極の愛の姿です。
祈りとは力であり、それは愛の力です。(S女史)


○本物の怒りは、見せかけの笑いよりも美しいものです。(S女史)


○愛、、自由、真理、この3つは同義語です。/S女史


○人が「何かしなければならない」と思う時、常に「やらない」というもう一人の自分を作り出し、自己矛盾が起こります。これを解決する唯一の方法は、思いを外し、行為をすることです。/S女史


○マリアは天使ガブリエルとの性交によってイエスキリストを宿しました。これは真実ですが、重大な問題ではありません。問題は、今のキリスト教徒がいかにしてイエスの教えのその中に、その宗教性、その真理を見出していけるかということです。/S女史


○このレストランは宇宙の中に存在し、私たちの惑星も同じく宇宙の中にあります。どこに行っても宇宙の中ならば、宇宙は存在しないとも言えます。/S女史


○宇宙的な愛というものは、完璧なまでに無慈悲なものであり、高度なまでに中立なものです。従って、好むと好まざるにかかわらず、あなたたちはそれによって学ばされているのです。/S女史


○地球人の苦しみのそのほとんどは、自我から生まれたものでしょう。/S女史


○地球人は、科学の力により時間と空間を自由に超越するようになるでしょう。しかし、その前に、宇宙の意思に沿った意識の完全なる変容が要求されています。/S女史


○人は本来、一日生きたら一日分、一週間生きたら七日分進化するものです。/S女史


○過去に何かを計画し、そして今日それを実行へと移す場合があります。しかし、その時が来ても、やる気が起こらなかったり、状況が変わってしまう場合もあり、それでも計画した以上は「やらなければならない」と自分に鞭打つように実行することは、自分という存在が、すでに存在しない過去の自分の奴隷となってしまっていることを意味します。/S女史


また女史いわく、出されている本についても10%読む価値のある本、30%、50%読む価値のある本、また全く読む価値の無い本などもあるけれども、そんな中でも100%読む価値のある本は、和尚ラジニーシの本だけである・・とも言っていました。そのため、一時、私もラジニーシに傾倒しました。(転載元ブログ主)
■和尚ラジニーシのメッセージ

○あなたは自分自身に帰るために、勇気をかき集めなければならない。社会全体があなたを阻むだろう。あなたは非難を受けることになる。が、惨めで、偽善的で、いんちきなまま、誰かほかの人としての生を生きるよりは、全世界に非難される方がはるかにいい。/和尚ラジニーシ


○親や教師は常に人に認められ、社会に受け入れられるようにならないと、あなたがたに言い続けている。これは人々を自分の支配下におこうとする、きわめてずる賢いやり口だ。/和尚ラジニーシ


○どこの教育システムも、どの社会、文化、文明も、服従を価値あることとして主張してきた。そして私はあなた方に言うが、全人類を不幸にしてしまったのはこの服従なのだ。この危機の全体は服従ゆえのものだ。/和尚ラジニーシ


○もしアダムが神に従ったままだったら、人は未だにエデンの園で草を食んでいただろう。人間は前進した。アダムが神に逆らったからだ。神は体制だった。神は体制、権威、権力と支配を代表していた。知性的な人を奴隷にすることはできない。彼は奴隷になるよりはむしろ死ぬことを選ぶだろう。/和尚ラジニーシ


○大人たちは子供の中の美しいものをすべて破壊し、それを自分たちの中にある醜いものといっさいと置き換えてしまう。/和尚ラジニーシ


○あなたは広大な「存在」の一部だ。自分が分離しているなどとは思わないようにしなさい。すると、ただちに、あなたのすべての問題は消え失せる。別の言い方をすれば、あなたの自我が唯一の問題だ。/和尚ラジニーシ


○いかなる危険もなしに生きる人は、全く生きてなどいない。生きる唯一の道は、危険に満ちた生を生きること、たえず剃刀の刃の上を渡ることだ。その時は生は新鮮さ、若さ、あらゆる瞬間における強烈さ、あらゆる瞬間における全一性をもつ。/和尚ラジニーシ


○だから何であれ、あなたの自然な成長を妨げているもの、それが落とされなければならない。もしそれが、怒り、嫉妬、強欲、野心、欲望であるなら、そんなものに価値はない。あなたは何の価値もない愚かなことのために、尽きせぬ至福の宝を見出す途方もないチャンスを無駄にしている。そんなものは落としてしまいなさい。それは放棄ではなく、単純な「理解」だ。/和尚ラジニーシ




第18回の転載は、ここまで(全19回)。



posted by dog_gett at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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