2017年02月05日

未だ見ぬ更なる境地へ(前半): 第3回ラウンドテーブル 第2回

未だ見ぬ更なる境地へ(前半): 第3回ラウンドテーブル (2/2)

(第1回からの続きです)

未だ見ぬ更なる境地へ(前半): 第3回ラウンドテーブル 第2回




転載元 youtubeより


Ever Beyond with JP UltraGalactic Roundtable III with Tolec, Simon Parkes, Win Keech & Alex Collier


T はい。楽な道でないのは確かでしょうね。(クリーンでスムーズな移行は難しいでしょうね)
色々ごたごたもあるでしょう。

A そうでしょうね。そうでしょう(笑)。
ただ、我々が学んできた貴重な教訓は、同じような試練に直面することになる他の種族たちのためになるでしょう。

サイモンが権力の空白について話をされましたが、連中が偽の救世主をよこそうとしてくるとしたら、そこでしょう。
そしてナンセンスを続けて行きたがる。
彼らのナンセンスを我々に押し付けて、あれやこれややろうとして行くのでしょうが、
私達の仕事は物事をより明確にする事だけでなく、人々を元々に位置に押し上げる事でもあるのです。
なぜなら、人々の多くは傷つくんだと思うんです。何十年もの間、信じて投資してきたものが全くのデタラメだった、
と悟るのですから。
彼らの人生、性格、観点の全てがその間違った価値観に基づいて造られてきた訳ですから、
我々の仕事は、彼らに大丈夫だ、これが真実だ、と伝え、皆で前進する為に彼らを励まして、
上位レベルまで戻してあげる事です。
そして、人類の一員として希望を抱きつつ、将来を築き続けて行くのです。
これは、我々がやらねばならぬ事です。
我々自身で将来を創らないといけないし、他の誰かがやってくれるものではありませんよ。
他の誰かに我々の将来を築かせるような事は、絶対にやってはいけないことです。

T アレックス、その偽救世主ですが、人間以外の宇宙人を偽救世主として送り込まされる可能性もありますよね。
そして、「私達はあなた方を助けにやって来た。こんなテクノロジーを持っているし大丈夫だ」と言ってね。
もちろん、偽旗作戦の一部ですが。
それが誰であろうと、彼らは公約として掲げる事を約束として守るつもりはないんですよ。

A そうではなくて、彼らの意向はコントロールする事ですよ。

T そうですね。我々は抗わずに穏やかに事を進めればよい。
向こう側としては、もうあまり長い間居られないから、出来るだけ多くの人間を連れて行こうとしている。

A これを聞いている皆さん、なぜ私達が今この時に狙われているか、というと、
私達には、膨大な22種族からなる遺伝子プール(蓄積)があるからです。
その22種族の多くは、驚くべき種族なんです。
だから狙われているんです。
我々は本当にユニークであるがゆえに、我々は事の流れを一気に変える事ができる存在なんです。
我々は、文字通りゲームチェンジャーなんですよ。
我々がゲームの流れを変えることができる。
我々が本当にひとつになって立ち上がれば、ゲームの方向性を永遠に変えることが可能なんです。
そして、是非その実現を見てみたいものですよね。
それまで生きていたいですよ、正直言って。

W はい、そうなると思いますよ。人間は僕が知るどの他の種族よりも想像し創造する能力を持っていますから。
私達は、この世界を含めた他の世界までも、思いのままに変える力があるんです。
だから、あとはどのように変えたいかを決めればいいだけです。

JP これもあれもできる、という様に言う人もいますが、
多くの人は分断されている風に感じていると思います。無限の可能性がある、と言われてもピンとこない。
我々は毎日その力を表現している、と言われてもピンとこない。

A それは、我々の存在自身を確証するものが無いからですよ。
これは私の意見ですが、なぜかというと、我々の存在を確証するものが無いんです。
私達は、地球人として、どんな人間なのかよくわかっていないんです。
そして、間違いなく、私達個人がスピリチュアルな存在として在ることをわかっていない。
多くの人はそれをクリアにできていないんです。
でもって、我々が飛躍を達成する際には、それをわかっていないといけない。
知っている事を認識していないといけない。
その決断を下した際には、後ろを振り返らず、質問もしなくなる。
質問を開始したとたん、エネルギーを放散してしまい集中できなくなってしまうから。
覚えておくべきことは、エネルギーは焦点を合わせている方向に流れて行くという事。
だから、我々は「存在そのものの確証」という名前の最後のドミノのピンが倒れるのを待っている。

W そうですね。僕がそのプロセスに関して、見せられたのは、
それが、皆の同意した事を元に実現されていくのです。
我々は皆、ひとつの意識体ですから。
我々みんなの意思を統合したものこそが、次に我々が現実で経験する量子力学的確率を決定付けるんです。
僕が見たのは、引き伸ばされたテーブルに置かれた、光ディスクみたいで、斑模様のようになっている。
そして、それが我々のいるこの次元での宇宙で、起こりうるありとあらゆる可能性を示すものなんです。
それを近くで見ると、そのディスクは息もしているし、動いていて、
すべての量子力学的可能性を味わっているように見えるんです。
そうやって飛び石が次にどの現実に向かうのか、量子力学的な確率に基づいて決めて行っている感じ。
ちょっと、こわいのは、それが総意に基づいて決定される事なので、
強く明確な意思を持った人が何人かいたとしても、60億人の多くが明確な展望を持たず、
テレビからの情報に動かされ、操られた状態にあると、
人々は、間違った決断を下し、スピリチュアルで期待が持てる将来とは逆の現実を創り出してしまう可能性がある。

僕が見たのは、我々自身が宇宙に拡がるあらゆる可能性とほぼ無限につながっているんです。
ですから、我々はどんな現実でも創る事が可能なんです。
文字通り「どんな事」でも、です。
単純に、総意を基に、どういった現実が欲しいか判断しなくてはいけないだけです。
判断が下されれば、後はその方向へ向かっていくだけですから。

A ウィン、君がここにいてくれて本当に良かったと思いますよ。
すばらしいです。本当にすばらしい説明でした。
ありがとうございます。

W どういたしまして。僕自身とても興味深い経験でしたから。
この次元での経験では無かったので、他にどう説明したらいいかわかりませんでしたが。

T それに関するひとつの例として、地球上の話で言えば、サイモン、いくつかは覚えていませんが、
ハドロン衝突器のあるCERN(サーン(EUの原子物理研究機関))が作動し計測する際に、
僕の見解は間違っているかもしれませんが、
あなた(サイモン)は、一部の人たちに歩み寄って皆で意識を集めて、
科学者達の期待する結果を変えるキッカケを作れないか、と伝えたそうですね。
そして、何かポジティブな結果を得ることができた、とお聞きしましたが。
僕の質問は、それを実現するのにどれぐらいの時間と人を要したか、という事です。
それについて、覚えていますか?

S ええ、僕が発起人となったコネクティング・コンシャスネス(意識を繋げること)と呼ぶグループがあって、
今は、4500名のメンバーがいます。
多くは英語圏にいますが、そうではないメンバーもいます。
米国全体を束ねるコーディネーターと、それぞれのアメリカの州にもコーディネーターがいて、
それぞれの州で、意識のつながりがコーディネートされた後、その意識が米国全体のコーディネーターに受け継がれます。
ここでは、ヨーロッパにもコーディネーターがいて、彼女はドイツにいます。
彼女がヨーロッパのグループをコーディネートしますが、
イングランドにも一人いて、彼がイギリスをコーディネートしています。

CERNに関して言えば、それは遠隔透視する人達に見守られていたので、彼らの興味を他に向けさせる「力」が必要でした。
私達の中でも、一番腕の立つ人がそうする為に、必要な事をやったんです。
良かったことは、地球が僕達に味方してくれた事です。
スクリーンショットにも映っていますが、
電磁波の嵐が、CERNを運行する為に使うパワーを生じさせるメインのジェネレーターをノックアウトしたのです。

来る(2016年)9月にサンアンドレアス断層を活発化させる事を狙ったもう一つのイベントが計画されています。
機械は、感覚を持っていないので機械に影響を与える事はできませんが、
ハドロン衝突器には感覚があります。
HAARP(ハープ)の機械にはそれがありません。
JPの他の番組でも説明しましたが、全部で3名のハープで下す決断に関わっている人がいて、
うち2名が11月の大統領選挙の前までに作動させておきたい、と言っていて、
もう一人は選挙の後でやりたいと言っている。

ですので、私達が(米国での大統領選で)やりたいのはコンシャス・グループを利用して、
人々にそれが宇宙人ではなく人間の一部である、とわかってもらい、
どちら側に付きたいのか、判断を下させるんです。
私は、個人的なオフィスを持たない事にしているんです。
そういったものは、取り壊される可能性がありますから。
ですから、私は、コネクティング・コンシャスネスを結成して、
地球全土で、一般人からポジティブな事柄を善意をもって成し得たい、と思う人を集めたのです。
そして、これは個人個人で行われる事なので、破壊されたり片付けられるような事もありません。

スティーヴン・グリア博士やデヴィド・アイクのような人を見ると物質的な方法で活動していますよね。
テレビ用のスタジオなどがあるオフィスを構えて、会計士やアドバイザーがいたりする。

でも、今この瞬間においてもそのシステム(メディアなど)が、それ自身を守ろうとしていますから、
システムを使ってシステムを変えようとすると反撃を食らうんです。

ですから私は、そういった旧来の方法ではなく、良き意思を持った人々とやって行く事にしたんです。
そこで、私達は成功してきています。他の皆さん同様に、私自身も小さくともできる役割を担って来ていますし。

皆で集まってやれば上手く行くんです。僕はそう思います。

T これを話に出したのは、ウィンは異次元間での観点で説明しましたし、
サイモンは今この現実で個人個人が集団意識を作り上げ、そして変化を成す事を話していますよね。
実際、変化を起こすきっかけを作るだけではなく、
ガイア(地球)もこのプロセスの一員として参加させる事になるんです。

S そうですね。

T アレックス、人々が集まれば変化を起こす事ができるんです。サイモンの話が証明するように。

A わかっていますよ。(笑)

T 僕が言おうとしているのは、人々の中にはこの話を理解できない人がいると思ったので、
どうやったらポジティブな変化を起こせるかという例を挙げてみたのです。

JP その通りです。
ここで、皆さんにちょっと休憩を設けたいと思います。
おそらく膀胱も張っていて若干緊張状態にあるので。

T 膀胱が緊張状態にあるんですね?

JP ええ、膀胱がどきどき緊張しているのではなく、張っているという意味での緊張状態です。
ともあれ、皆さんはこのバンドの名前を聞いたことがあるかもしれませんが、
Zero 7というバンドのSimple Thingsというアルバムの中からニビルの後の夜明けという意味で
Red Dustという曲をお聞き下さい。

A おやおや(笑)
(後半に続く)


[ブログ主から注釈]
サイモン・パークスは、ノースヨークシャ州ウィットビーの町議会議員(労働党)。

CERN(欧州原子核研究機構)は、LHC(ラージ・ハドロン・コライダー:粒子衝突器)を所有。
通常は、量子力学などの研究用に利用される機器です。

サイモンさんは、一部の世界的リーダーが、これを利用していると主張しています。
LHCは、邪悪な啓蒙を受けた科学者達が他の惑星のテクノロジーを利用して開発された。
それによって、時間に干渉し、他次元への入り口を開くことを妨げ、
善意の人々とスピリチュアルな階層と神の意識につながるリンクを妨げることを目的としていると主張しています。

2016年8月15日に、そのリンクを妨げる活動のためにLHCが使われる、とサイモンさんは述べています。
パークスさんは以下のように述べました:
「私はLHCが我々良い人間のいる意識層と神の意識との間のつながりを全て断つことができると言いません。
しかし、それは彼らの計画でした。」
彼のグループがテレパシーのポジティブエネルギーを送信し、ポータルが完全に開くのを食い止め、LHCを停止しました。

シャーマンは、このような手段で現実を変えることをよく行います。
また、トランスパーソナル心理学の分野でもよく知られていることです。
例えば、アーノルド・ミンデルという心理学者は、集団で瞑想し台風の進路を変えたり、紛争を停止したりする、と主張しています。


posted by dog_gett at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | disclosure project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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