2014年06月07日

La la la


「Lalala」は、虐待から逃れるために家を飛び出した耳が聞こえない少年と、そのとき道で出会った野良犬の、20世紀初頭のボリビアの伝説を物語っている。
少年は路上生活をするうちに、人々の持つ苦しみを見つけ出し、“la la la"という彼の声でその苦しみを治すことができる才能を発見する。
少年、老人、らい病患者の3人は一緒に、エル・ティオという悪魔が住む、廃鉱となったポトシ鉱山を目指す。
少年は耳が聞こえないので悪魔に近づくことを臆せず、彼の“la la la”という声で、悪魔がもう人間に悪さをしないようにすることができる唯一の人間となったのだった。


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2007年06月02日

Stop Making Sense/Talking Heads


heads.jpg

なぜにビック・スーツ??:

 '85年レイトショーの定番だった。
この頃のニューウェーヴは、最先端のテクノロジーとヒューマンな部分がミックスしていた。
最近のポップスは勝ち組だか何だか知らないが、排他的な思考に基づくものが多い。
当時はまだかなり暖かいものを感じるのは、偶然ではないと思う。

Talking Headsもレトロな温かみとテクノが融合していた。
(This Must Be the Place (Naive Melody)を聞くと泣けてくる...)
これは、自分は大学入学前の春休みに、当時高校生だった弟と渋谷の映画館に一緒に見に行った。
レイトショーなので観客みんなが拍手していたのを思い出す。懐かしい!
自分が住んでいた吉祥寺のバウス・シアターでもロングランで上映されていた。
そこでは観客が、妙に長身の白人の観客を発見し、デイビッド・バーン自身だったというエピソードもある。
ティナ・ウェイマスのギターの適当な弾き方に感心した覚えがある。
http://www.youtube.com/watch?v=UGa52pQ-z4E

最近は、シンセの使い方とかCakeというバンドが非常に似ている。
まさにこの映画のバーニー・ウォーレルの鋭角的なシンセだ。(しかし若い!)

DVD、大画面で見たいものです。
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2007年04月30日

Pinta o sete/Primo 7

primo01.jpg   クラシックカーがお似合い?:
3月の強い雨の中、福岡の中古CD屋でゲットした。
引越して、親不孝通りに近くなったけど、いい味のあるJuke Recordで。

この手の音楽のジャンルをいままで"バランソ"というのを知らなかった自分w
大好きです。初期のデオダードもやっているような、、
または、Xavier Cugatとノリは同じ。(こちらラテンはラテンでも、違いますが...)

以下、引用:
1968年にプリモ・ジュニオールが残したポップなアルバム。もともとピアノトリオ
を率いていた彼がオルガンを弾き「売れればOK」的にバランソしています。
とにかくポップで、アレンジ、演奏ともグッド!

Primo 7を視聴できる:
http://www.whatmusic.com/musicstore/Brasilian_cd_9.php


xavier.jpg
Xavier Cugatの解説文:
http://www.spaceagepop.com/cugat.htm

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2007年04月06日

Something About You Girl/Tahiti 80


tahiti.jpgこれだよ、これ:

けろこさん、ありがとうCD。
この曲はいつも聴いています。
ビデオもいいよなー。
一瞬、'70sかと思うけど。

http://www.youtube.com/watch?v=M2VKGjnW2lk
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2006年12月03日

昔のデモ

   発掘モノ:

音楽デモを追加(特に80年代後半のドラムマシンの音がいい)


Demo


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2006年10月22日

雨だったので・・・

昔のデモ集を作った:
 海に行った時は晴れていたのに。
音がなくならないように取っておきます。
ついでに、公開し仲間内で懐かしみましょう。


デモ集



ma.jpg
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2006年10月14日

ほぼ10年前・・・

昔のうた:

面白半分で作った音楽ですが。。2回紹介されました。
1997年1月27?28? だっけ
1回目

2回目
posted by dog_gett at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

Hopes & Fears/Keane


keane.jpg
センチメンタル・ジャーニー:

 この3つは、似ているかも。涙腺がゆるむ、音楽たち。
何だか、冬は感傷的になる。季節かもしれないし、遠い過去の記憶かもしれない。
いい曲書くね、この新人は。確か去年、来日したとき仕事帰りに名古屋に見に行こうかと思った。
 どこか、ロータス・イーターズ、どこかプリファブ・スプラウトだ。

最近はやりの、F.フェルディナンド侯とは対照的。これも好きなところはあるけれども。
いやー、仕事疲れたときは、やっぱりピアノでしょう。キーンだよ。

金剛地は、こんなん聞いてるか!?
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2005年10月13日

Absolute Ego/Aco


20051013468471b4.jpg
きぬずれ、叙情:

この人がこんなタイトルをつけるというのが意外だった。フィヒテの絶対自我(das absolute Ich)ではなく、やっぱりYMOなんだろうな。(自分は大学で哲学をやりました)
 だってYMOカルトキングが音を作っているから。
(続きはこちら・・・)
posted by dog_gett at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

動物園のワニ/Pizzicato Five


200510117d14c128.jpg

ご無沙汰してました:
  TVKでオードリヘップバーン・コンプレックスのビデオを見た。何じゃ、とあまりピンと来なかった。しかし・・・皆笑った。これははまった。’87年の12月16日、Merry Pizzicato。マシュケナダにしびれた。しかも、Pizzicato Maniaだっけ、ファンクラブに入った。
 新宿My Cityの地下、食料品を買込む、高浪さんにばったり。渋谷のLoftでもばったり、自分のドラムマシンにサインしてもらったっけ。


(続きはこちら・・・)
posted by dog_gett at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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