2017年01月29日

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt19

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt19


転載元「夢のタネ」

19. その他のS女史のメッセージ

(18)より続きます。

○電子は原子内の定常波として存在しています。電子は空間における基本的特性として、その場の中で定常波として残存するといった特性を持ち、ひとつの場を辻てその場の内部で固有の構造を失うことなく、その振動を永続することが可能なのです。これらは、地球科学の概念を根本から覆すものでしょう。

○太陽系の中心は太陽ではなく、太陽もまた、惑星と同じく太陽から4176,000km離れた太陽系の中心磁場の周囲を公転しています。

○地球最高峰の山はエクアドルのアンデス山脈のひとつである「チンボラゾ山」であり、この山は、エベレストよりも2157メートルも高いのです。 (※地球上では、海抜で計測しているが、正確に山の高さを計測するならば地球の中心の一点から計測するべきということで出された。当時の私たちはこの事実を知るすべも、またそれを知ろうとすることもなかったのですが(苦笑)実際今になったらこれが正しいという情報が出されていますね。)

○地球の内部は空洞であり、その中心には太陽が存在しています。この地底の太陽こそ地球の第2の磁場であり、それは、地球の裏に存在する都市や村に住む人々の「命の源」です。 (※これは内部に地底人が存在することを言っているわけですね。)

○宇宙人の食べ物と言えば、あなた達は、地球上の宇宙飛行士たちが食べるようなものや、錠剤のようなものを想像しがちです。しかし私たちの食物は地球人のそれとほとんど変わりありません。大きな違いと言えば、私たちは動物を食べないということです。もうひとつは、自然の食物から抽出した錠剤などを用いて栄養を補助する必要がないということです。

特に日本人は太古の昔から、神の国の住人として、四つ足の動物を口にすることは絶対に許されることではありませんでした。現代では特に貴族階級のような裕福な者たちが動物を多く口にしますが、それは高貴ゆえのことではなく、それは神に近い人間の霊性が低下し、動物に近い人間へと野蛮化してしまったことを示唆しています。

私達は神から全てのものを与えられています。私たちは本来、その神から与えられた自然のものを口にするだけで充分なのです。しかしその栄養が不十分であるとして栄養補助剤のために錠剤等を体に採り入れるという行為は、神が与えてくれた自然の食物に対する不平不満、神への侮辱、そして本人の食生活の狂いを示唆しています。

自然の食物からその栄養素を部分的に抽出した栄養剤というものは、全体の中の部分です。つまり、この部分的なものを採りつづけるという行為自体、あなたたちは全体としての神からの孤立、つまり部分化し、自我を強化することへとつながります。

人間は自然のものを食するべきです。栄養剤は、強制的に栄養や薬物を血管から人体の中へと送りこむ点滴と同じような緊急の状況などに口にするのが良いでしょう。人間の進化と健康に関わる、唯一採るべき錠剤は、自然に生息する「藻」を錠剤または粉末とした「スピルリナ」だけです。これを常用することにより、人間の知性と霊性を急速に進化させると共に、否定的遺伝子をすべてキャンセルさせることが可能です。

※S女史の科学的メッセージだけでもかなりの量にのぼる。それを研究する意思のある人々が集まれば「琴座文明研究所」なるものが設立できるかもしれない。(Y氏)恒星間飛行も夢ではなく、その他、社会福祉にも役立つと思える技術もあるが、逆にそれを悪用する人間が登場する可能性もあるため、差しさわりのない氷山の一角だけを発表したものである。

※実はスピルリナという栄養補助剤は、このS女史のメッセージもあったことから私も常用しているのですが、特に何かいいことがあるとかいう風にはわかりません。w そして、肉食についても、スピルリナについても、S女史が言うから、とか、どこぞの教祖が言うから、戒律だから自分は「そうするべきだ」というのは違う。それもすべて自らの意思で決めるべきことだ!と言っています。

誰かに言われたからする。のは単なる服従であり隷属であり、強制されて無理にしぶしぶやることは真実ではないということですね。


第19回の転載は、ここまで(全19回)。 以上、1980-90年代にコンタクティのサカさんが遭遇した琴座星系から調査目的で飛来し一時期入植していたETIであるシャクティ・リラエルさんからテレパシーまたは口述で伝えられた内容である。さらに、シャクティと物理的に遭遇した第三者である「夢のタネ」ブログの管理人(ビタミンZ)さんが自らの記憶と感想を綴った、貴重な内容となっている。個人的には日本人のルーツが琴座をルーツにもちリング星雲の近くを発祥とし、一部、人工島である江ノ島に入植したという話が興味深い内容であった。進化した生命体は女性の姿形を取る、という点は、なぜ江ノ島弁才天さまたちが女性であるのか、を紐解いているような気がしてならない。 ・・・全19回の予定が、あと追加で2回分の情報が公開されていた。続きは、この後で。

最初に書籍化された内容:モリけんさんの不思議レポート (タケシの番組の内容も記載)

http://ameblo.jp/mrhotta8/entry-11407382578.html

コンタクティ「サカさん」のブログには、レポートの一部も記載されている。

九天玄学会 Blog


posted by dog_gett at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt18

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt18




転載元「夢のタネ」


18. Q汝、隣人を愛せよ!


(17)より続きます。

「汝、隣人を愛せよ!」などというセリフを聞くと、全否定していた「宗教チック」(特にキリスト教的)な言葉に聞こえますが、S女史はこのように言っています。
「小欲、つまり個人の願望は、大欲、つまり世界人類すべての人々の幸福を願うことによって達成できます。しかし小欲を満たすために大欲を持つことは、真実ではない偽りの大欲です。この偽りの大欲を持ち続ける以上、小欲すらも達成することが出来ないどころか、これによって世界人類を不幸のどん底へと突き落す大きな要因にもつながっています。
では、小欲を大欲へと昇華するにはどうしたらよいのでしょうか?それは、恋人、伴侶、家族、友人、隣人など自分にとって最も身近な人々に愛を与えることから始まります。この愛はやがて、世界、宇宙全ての人類愛へと自然に昇華するでしょう。」

※S女史に続いて、同じようなインド哲学家の「和尚ラジニーシ」の言葉をここで引用したいと思う。(Y氏)
「(前略)彼らには愛が欠けてゆく、彼らは宇宙的な愛について語る。一人の個人を愛するよりも、宇宙的な愛について語る方がやさしいのが常だ。一人の個人を愛する方が難しい。全宇宙を愛するのはとてもやさしい。巻き込まれるものが何もないからだ。
(中略)愛は成長しなければならない。愛は宇宙にまで届かなければならない。
だが、そこから始めるべきではない。出発点は決して遠くにはない。遠くから始めるべきだと考える者は、自分自身を騙している。旅というものは、すべて近くから始めなければならない。踏むべき最初の一歩を終着点から踏み出すことは出来ない。
まず人は愛にあふれる個人にならなければならない(後略)」「未知への扉」より


■S女史のメッセージ

「以下に紹介するものは、S女史の言葉、および彼女がメッセージ中で引用したものと、S女史が説く真理と共通すると思われるものを取り上げてみた。
※(ブログ主 注) そこからS女史の言葉だけを抜粋した。

○祈りはこの宇宙に存在する人間に与えられた究極の愛の姿です。
祈りとは力であり、それは愛の力です。(S女史)


○本物の怒りは、見せかけの笑いよりも美しいものです。(S女史)


○愛、、自由、真理、この3つは同義語です。/S女史


○人が「何かしなければならない」と思う時、常に「やらない」というもう一人の自分を作り出し、自己矛盾が起こります。これを解決する唯一の方法は、思いを外し、行為をすることです。/S女史


○マリアは天使ガブリエルとの性交によってイエスキリストを宿しました。これは真実ですが、重大な問題ではありません。問題は、今のキリスト教徒がいかにしてイエスの教えのその中に、その宗教性、その真理を見出していけるかということです。/S女史


○このレストランは宇宙の中に存在し、私たちの惑星も同じく宇宙の中にあります。どこに行っても宇宙の中ならば、宇宙は存在しないとも言えます。/S女史


○宇宙的な愛というものは、完璧なまでに無慈悲なものであり、高度なまでに中立なものです。従って、好むと好まざるにかかわらず、あなたたちはそれによって学ばされているのです。/S女史


○地球人の苦しみのそのほとんどは、自我から生まれたものでしょう。/S女史


○地球人は、科学の力により時間と空間を自由に超越するようになるでしょう。しかし、その前に、宇宙の意思に沿った意識の完全なる変容が要求されています。/S女史


○人は本来、一日生きたら一日分、一週間生きたら七日分進化するものです。/S女史


○過去に何かを計画し、そして今日それを実行へと移す場合があります。しかし、その時が来ても、やる気が起こらなかったり、状況が変わってしまう場合もあり、それでも計画した以上は「やらなければならない」と自分に鞭打つように実行することは、自分という存在が、すでに存在しない過去の自分の奴隷となってしまっていることを意味します。/S女史


また女史いわく、出されている本についても10%読む価値のある本、30%、50%読む価値のある本、また全く読む価値の無い本などもあるけれども、そんな中でも100%読む価値のある本は、和尚ラジニーシの本だけである・・とも言っていました。そのため、一時、私もラジニーシに傾倒しました。(転載元ブログ主)
■和尚ラジニーシのメッセージ

○あなたは自分自身に帰るために、勇気をかき集めなければならない。社会全体があなたを阻むだろう。あなたは非難を受けることになる。が、惨めで、偽善的で、いんちきなまま、誰かほかの人としての生を生きるよりは、全世界に非難される方がはるかにいい。/和尚ラジニーシ


○親や教師は常に人に認められ、社会に受け入れられるようにならないと、あなたがたに言い続けている。これは人々を自分の支配下におこうとする、きわめてずる賢いやり口だ。/和尚ラジニーシ


○どこの教育システムも、どの社会、文化、文明も、服従を価値あることとして主張してきた。そして私はあなた方に言うが、全人類を不幸にしてしまったのはこの服従なのだ。この危機の全体は服従ゆえのものだ。/和尚ラジニーシ


○もしアダムが神に従ったままだったら、人は未だにエデンの園で草を食んでいただろう。人間は前進した。アダムが神に逆らったからだ。神は体制だった。神は体制、権威、権力と支配を代表していた。知性的な人を奴隷にすることはできない。彼は奴隷になるよりはむしろ死ぬことを選ぶだろう。/和尚ラジニーシ


○大人たちは子供の中の美しいものをすべて破壊し、それを自分たちの中にある醜いものといっさいと置き換えてしまう。/和尚ラジニーシ


○あなたは広大な「存在」の一部だ。自分が分離しているなどとは思わないようにしなさい。すると、ただちに、あなたのすべての問題は消え失せる。別の言い方をすれば、あなたの自我が唯一の問題だ。/和尚ラジニーシ


○いかなる危険もなしに生きる人は、全く生きてなどいない。生きる唯一の道は、危険に満ちた生を生きること、たえず剃刀の刃の上を渡ることだ。その時は生は新鮮さ、若さ、あらゆる瞬間における強烈さ、あらゆる瞬間における全一性をもつ。/和尚ラジニーシ


○だから何であれ、あなたの自然な成長を妨げているもの、それが落とされなければならない。もしそれが、怒り、嫉妬、強欲、野心、欲望であるなら、そんなものに価値はない。あなたは何の価値もない愚かなことのために、尽きせぬ至福の宝を見出す途方もないチャンスを無駄にしている。そんなものは落としてしまいなさい。それは放棄ではなく、単純な「理解」だ。/和尚ラジニーシ




第18回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt17

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt17




転載元「夢のタネ」


17. 戒律は必要か否か?


(16)より続きます。


「戒律は、キリストの出現とともに不要のものとなりました。確かに太古の昔は治安が乱れ、またヤーウェが人民を動物のように拘束、支配するためには戒律が必要でした。
動物には、ムチを与えて従わせますが、現代でも人間に対する刑罰というものが、地球では平然と行われています。この刑罰の前段階に存在するものが、戒律、法律であり、それらに従わない場合、つまり戒律、法律を犯した場合に刑罰が与えられています。


しかし、人間は動物でしょうか?確かに同じ哺乳類には属していますが、人間という知的生命体は地上の動植物、環境の全てを支配できるもっとも神に近い生物として存在します。戒律、規律、法律、道徳等に囚われ、自らを完全に自由な境地へと解放することが出来なければ、人はいつまで経っても神へと達することはできません。


もし、これからも戒律などに囚われるならば、その土地、そこの国家は砂漠化が進行して農作物の収穫は困難となり、食糧難とともに飢餓で苦しむ人々が増加するでしょう。
キリストが出現してから2000年近く経った今でも、太古の昔に人間を家畜同様にしておくために科学者ヤーウェが与えた戒律を守ろうとする地球人が存在することは広島、長崎の悲劇以上に悲しむべきことです。なぜならば「戒律」は、人々に「生かさず殺さず」といった状態を作り出すと同時に凶悪犯罪を多発させる原因となっているからです。


なぜ、戒律によって犯罪が多くなるのでしょうか?そのもっとも大きな理由は、戒律が存在する以上、そこには必ずそれを破る人間が現れるからです。もともと戒律が存在しなければ、それを守る人間がいないかわりに、それを破る人間も存在にしなくなります。


もしも、
「汝、歩行時は四足の動物のごとく歩くべからず!」
「汝、歩行時は、逆立ちにて手で歩くべからず!」
「汝、歩行時は、踏み出す足と反対の手を前にふるべし!」といった戒律がある宗教を、この日本国民の50%の人々が信仰したとします。


すると、戒律が存在するにもかかわらず、今まで見かけたことがなかった「動物のように歩く者」、「逆立ちで歩く者」や「変な手振りで歩く人」をしばしば目撃するようになるでしょう。これは、つまらない宗教を盲信し、その戒律に囚われる愚かな人々に対する反逆であり、ある種の「見せつけ」です。そして彼らはそれでも飽き足らずに、その信者たちを次々を攻撃することになるでしょう。
これは学校などで周囲から逸脱するほどに非常に真面目過ぎ、カタにハマった様な生徒が周囲からの攻撃対象とされてしまうのと同じです。


時とともに戒律を守っていた人々でさえも、そのような歩き方をするものが出てきます。なぜならば、彼らはそれを信仰する前と後では、歩き方には何一つ変化がないにもかかわらず、今となっては「戒律」といった支配された精神的不自由しか存在せず、歩行時にはいつも神経質となり、それが極限に達した時、それは突然と爆発するからです。


例えば「汝、殺人を犯すなかれ!」といった戒律や殺人を犯した者は罰せられるという法律がなければ、あなた達は殺人に走るのでしょうか?・・・・何も変わりません。
もし、この状況で殺人を起こすものが存在するのなら戒律や法律があっても同じく殺人を犯していたでしょう。彼は法律を守ろうと努力した人間か、戒律を破ろうとした人間、いずれも「戒律」といった2文字に囚われる、本当の意味での「神」から遠く離れた人間であることは事実です。


彼の行くべきところは、刑務所でも死刑台でもなく、優秀なセラピストのところです。一時的な病気は直ぐに治ります。神は人間を完全なものとして創造しました。」


■人間の鎧化と砂漠化現象

「鎧化(よろいか)」とは戒律などの厳しい父権制(パトリスト)文化。これらの社会では結婚初夜に妻が処女でなければ妻を殺しても罪にならないなど、婚前交渉つまり、自他の快楽主義を完全に否定する。S女史によれば、このような威圧的で自分勝手なエゴの強い人の存在する「場」は極端に乾燥するのだという。


下の地図は、1976年に「オルゴン生物々理学研究所」を設立したジェームズ・ディメオ博士が発表したもの。
(※ここはS女史の言説ではなく、雑誌よりY氏が引用したもの。)


■砂漠と感情表現の抑圧との密接な関係

ジェームズは代替のプログラムを勧めてくれたナンリー教授のアドバイスで、「女性の地位や、子供、乳児に対する大人の態度を、人種ごとに対比させ、世界を地図に表そう」と考える。


まずはじめにここ百年の間に未開社会に入り込み、そこで生活し、その文化を報告している文化人類学者のデータを収集し、育児、子供への性への抑圧あ、男女問題の愛の表現に焦点をあて、コンピュータを使って地図上にあらわしていったところ、そこには驚くべきパターンが出現した。


人間の行為と社会制度の地域的分布の中に主要な気候的側面があることがわかったのである。来否は一動物としての人間の鎧化は砂漠と砂漠化に関係しているといっているが、人間の荒んだ行為と、実際の砂漠の間に存在する関連が明らかになったのだ。つまりさばく環境と感情表現の抑圧の間に密接な関係が確認された。


例えば北アフリカを横切り、中東から中央アジアに至る広大な砂漠地帯をジェームズはサハラジアと名付けたが、この砂漠地帯は世界最大の砂漠というだけではなく、最も荒廃した地域でもあった。人々は好戦的で、幼児に威圧的、性を否定、快楽も否定、極端に父権性制的、権威主義的(パトリスト)文明。性的逸脱に対しての厳罰でのぞむ文明であるため、結婚前に処女でなくなった自分の娘を殺すことも平然と行われたりする。


ところが、そのサハラジアも初めからこうだった訳ではない、人間行動と気候の関係に注目し、サハラジアの自然史を人間の移動とからめて研究し、分析した結果は、先史気象学者の研究から紀元前四千年から三千五百年までは、湿潤で草木の生い茂った半ば森林のような草原だったことが判明。
この頃の人間行動には戦争、男性による女性の支配、築城にむすびつく社会不安が一切ないことが分かる。砂漠化は数世代にかけて平和な社会を暴力的なものへと変えていく。


深刻な干ばつ、飢饉、飢餓にみまわれ、人々は情緒的、肉体的外傷体験をして、肉体的にも情緒的にもしぼんでゆき、心身の機能が損なわれたまま回復しなくなる。これは幼い子供にもっとも顕著にあらわれる。テレビに映し出されるアフリカの子供たちを見てほしい。ここで大切なのは飢饉や上に対する子供たちの情緒的反応が母親からの隔離や拒絶によって引き起こされる反応と類似していることである。


心理学ではこれらが大人になってからの行為に影響を持つことはよく知られている。こういった子供、大人は基本的な生物的機能、とりわけ強い快楽に対してますます懐疑的になり、楽しい局面に遭遇すると、それが関係のない他人の悦びであってもひどく狂暴になる。これは今日的にもセラピーの現場でしばしば目撃される現象であり、だからこそ、体の悦びを最大限に受け入れる出産、育児が研究、実践されなければならない。


つまり感情的反応が行動を変えてしまうと言える。幼児期、少年期に快楽を否定された人間は、たとえ第三者の快楽であろうとそれが許せない。




第17回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt16

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt16


転載元「夢のタネ」

16. 人生は学校か?

(15)より続きます。

この辺りからはS女史のメッセ―ジよりランダムにピックアップしています。 (※全て1990年頃のメッセージ)

■心は傷つかない?

「地球には、”私は心が傷ついた”という表現がありますが、心というものは物質ではないために傷つくことはありません。もちろんこれは「たとえ」としての表現であることは私自身も理解していますが、このようなことば自体、私は「被害者」あなたは「加害者」といった立場へと明確に分断し、不和な状態へと導くためだけの否定的表現です。

■人生は学校か?

「宇宙連合」では、地球は「悲しみの惑星」という意味の「サラス」と呼ばれています。確かに現在の地球には、病苦、貧困などのあらゆる悲しみに満ちていますが、この要因の一つは、現在の地球に存在している大半の宗教的教義そのものにあります。

これは、人生の苦しみは神が与えた試練であり、苦しみの人生を生き抜いた暁には、肉体の死と同時にこの世界を卒業し、より高い次元、より恵まれた来世、天国、高度な惑星などに生まれ変わることが出来るといった考えであり、もし、この教義を信じるなら信じるほどに人生で起こる様々な出来事に対して、死後を夢見ながら苦しみを甘受することを可能とする一方、福祉が不十分で起こる問題と貧困を与えている社会機構、腐敗した政治、苦しみの元凶が存在するどんな堕落した社会全体の発展性と、貧困などの障害がなければもっと無限の創造的人生を歩むことができたはずの個人の可能性させもいちじるしく阻害し、人とその人が所属する社会全体を無限から有限への狭い領域へと押しとどめてしまいます。

「人生は学校である」この教義の大きなメリットは、個人に制限を与えている張本人である社会や政治家に対して、その国民は矛先を向ける可能性がなくなるため、政治家達は安心し、枕を高くして眠れることにあります。」

■時間の違いで出会えない?

「私達とあなた達は異なった時間の中に存在しているため、どちらか一方がもう一方の時間の中に入らない限り、この両者が出会うことはありません。

地上に再び誕生し、結ばれることを誓った霊界の男女2人がいたとします。 初めに男の魂が、その1秒後に女性の魂が地上へと向かいました。 男の魂はひとりの妊婦に宿り、誕生、成長し、天命を全うして90年後に死亡。そして、その直後に女の魂が地上に現れ、同じく妊婦に宿り、誕生しました。 つまり、この場合、霊界の1秒が地上では90年に相当してしまったために、この2人は、地上では異なった時間の中に存在することとなってしまったのです。

私達とあなた達も、これと同じように、まったく違った時間の中に存在しています。 しかし、この時間差は、90年でも1秒でもなく、私たちが「クシャナ」あなた達が「刹那」と呼ぶ一瞬の時間、正確には「1秒の75分の1」です。

■天体の次元は3層構造

「天体、特に知的生命の存在するすべての惑星の次元は、いくらでも細分化することが可能ですが、基本的には3層構造から成り立っています。 これを仮に、A、B、C、として、現在の地球の文明は、Aの次元に存在しているものとします。そして約25光年の距離にある琴座のヴェガ一帯の知的生命体の存在する惑星を目指し、地球から高速の10分の1の速度の宇宙船で出発すれば単純計算で250年ほどで到着することになります。

しかし、そこには期待していた文明の痕跡はおろか微生物さえも発見することが出来ず、ただ荒涼とした大地を目にするだけでしょう。 そこで、この惑星や都市やそこに住む人々とコンタクトするには、Aの次元からB、あるいはCの次元へと移行しなければならず、そのどちらかの一方で知的生命体との都市などの惑星文明の発見が初めて可能となります。 地球から夜空にある琴座を見るとき、私たちの琴座をそのまま、あなた達は遠くからみているに過ぎず、琴座の各惑星の大きさ、自転、距離、公転周期等の全ては、私たちのものと地球から見たものとでは、観測データに誤りがない限り同じものです。

つまり、A、B、Cの3つの次元は、その天体にかなり接近しない限りその違いを見ることはないでしょう。この3つの次元は1秒の75分の1の壁によって隔たれています。」


第16回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt15

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt15


転載元「夢のタネ」

15. 嫉妬など、否定的感情の克服法?

(14)より続きます。

Y氏にはS女史のメッセージが出してから、それを見た人により、それがわずかな内容にもかかわらず、当初思っていた以上の反響があったという。

Y氏によると その反響の約半数を占めて多かったのが 「『嫉妬心とは原始的で幼稚で退廃した人間が持つ否定的かつ邪悪な感情』ということが、まるで目からウロコが落ちるかのように理解できた!そこで相談ですが、このような否定的感情はどのように克服したらよいのでしょうか?」というものだったという。

この質問に対する回答をS女史のメッセージから導き出すならば・・ 「否定的感情、それが本当に良くないものと理解できた時、それは自然と落ちるものです」 つまり質問自体が間違っている。質問の替わりに、あなたはこういうべきだった。 「私は否定的感情が悪いものとは思っていません。だから、それが本当に悪いものだと理解できるまで、私は否定的感情を持ち続けるでしょう」と・・・

本当に目からウロコが落ちるほどによく理解が出来たのならば、その瞬間に否定的感情は跡形もなく完全に消滅するはず。だからあなたが、本当に自分の否定的感情を克服しようと考えるなら、否定的感情が良くないものだということを本当には理解できていないことを示唆する。

これは嫉妬に限らず貪欲、怒り、その他否定的なものすべてが「良くないもの」であることを理解すれば、「克服する」必要など全くなく、それは自然と消滅します。

しかし、理解していないものを理解できたと自分勝手に思い込んだり、本当はメッセージに反感をもっているにもかかわらず、共感したフリをすることはインチキ人間のすることではないか。 嫉妬心は悪いものと言われるがままに信じようと無理にするよりも、「嫉妬心はあったほうが面白いじゃないですか」と述べた人もいたが、この人のように、簡単に盲信することなく、もっと懐疑心を持ちながら自分の意見を持ってくれたほうがよいと私(Y氏)は思っている。

琴座人たちは、一種のテレパシー(以心伝心)が発達しているために他人の「心の変化」というものがよくわかるらしく、好きなものが、次の瞬間には嫌いに鳴ったり、また再び好きになったりといった、目まぐるしく変化する心の動きが手に取るようにわかるという。

しかし、地球人の場合は好きなものが次の瞬間には嫌いになる自分を許すことが出来ず、頭の中の自分の本当の気持ちと葛藤しながら、好きなものはいつまででも好きであり続け、嫌いなものはいつまでも嫌いであり続けようと葛藤努力するその姿は、頭の中にもう一人の自分を作り出し、常にそれと戦っている分裂症のようだとS女史は述べている。

これは、好き嫌いに限らず、信じる疑う、賛成と反対などの全てのことに共通するもので、自分自身に正直な人というのは、疑った翌日には信じたり、またその逆と言った自分自身の中に常に起きる心の変化に対して完全に囚われない人間であるという。 しかし、これを表に出したらどうなるだろう?

「先生!僕は先生を尊敬しています!」そうして数分後「いや、あなたはただのバカだ!」もしも、このような言動を四六時中とる人間がいたとしたら、周りと調和しないばかりか社会からも歓迎されずに、これこそ「分裂症」のレッテルを貼られてしまうだろう。これは極端な例だが・・・

確かに、彼はもう一人の自分が存在する世間一般的に言う分裂症かもしれない。しかし、もし、もうひとり自分が存在しないために葛藤せず、自分自身にただ正直である可能性もある。もし、そうだとしたら、彼は誰からも非難されるいわれは何もなく、ただ常に正直者が非難され、ウソツキが無難な世の中ならば、それはどこか狂っていると言えないだろうか?

例えば、結婚したものの一緒に生活を始めたら急激に相手のことが色あせてしまい、愛情を感じなくなってしまった。そして別の異性を好きになってしまった。しかし結婚しているから、そのことを隠して結婚生活を続ける。これが通常の在り方であると、一般的には言うだろうと思う。

一つの例えとしてですが、 すでに結婚したパートナーには愛情も感情もなくなってしまい、別の人を思っているにも関わらずただ、覚めたままその生活を続ける。相手を愛していないのに、愛しているフリをする。

一生愛します。と言葉で誓ったから。心で思っていなくても、表向きはそのフリをする。・・・ でも、進化した異星人たちの間ではテレパシーでわかってしまうので、そんなことはあり得ないのだけれども。

地球人の場合はそれが出来てしまう。表の顔と裏の顔、、 ホンネとタテマエ。これは誠実なことといえるのだろうか?・・・

この地球社会にある結婚という制度の考え方からするとなかなか難しいことになるし、分裂してしまうと思えます。

でも、本当には世界も人も何もかも、時々刻々と変化をしていく。

だから、自分が言ったことに対して忠実であろうとする人はウソつきになってしまう。!?

不満の解消法

「夢、希望、願望」といったものに波長を合わせれば合わせるほどに不満が増大します。 唯一の解決方法は、現実に波長を合わせること、それ以外には存在しません。 もし、この瞬間に100%波長を合わせるなら、不満度は0%になります。もう一度いいますが、不満を解決する方法は、現実に波長を合わせること、これ以外には存在しません。」

もし、夢、希望、願望がかなっても不満を解決することが出来る。しかし、このような頭が常に「未来」へ行ってしまっている人は、新たな夢、希望、願望が生まれて再び不満が発生する。たとえば、恋人が欲しいと思う人に、恋人がでいたら、その恋人と結婚しよう!と願ったり、もっと素晴らしい恋人が欲しい!と願ったりする。そしてその願いがすぐに叶えば不満は存在しないのだろうが、世の中すべてがとんとん拍子にかなうことより、叶わないことのほうが多いために、人は不満をたくさん抱えたまま死んでいく。

つまり、一切の不満から解放されるには、現実に100%波長を合わせるしかないとS女史は述べている。

ある男性が、まだ知り合って数か月しか経っていないのに、彼女が、結婚式はどこであげ、どこに住み、子供は何人つくり、女の子だったらこう、男の子だったらこんな名前にしようとか、毎日うんざいするほど、そんな話ばかりしていると愚痴をこぼしながら、「女っていうのは現実的だから」と語っていた。

しかしそんな頭が明後日に行ってしまっている人間をS女史流(新人類流)にいえば逆に非現実的というものであり、「老後のことを考える若者」というのも極め付きの非現実主義者である。 現実的な人というのは、いつ何が起こるか分からない人生をわくわく楽しみながら生きる。愚痴をこぼしていた男性の恋人の女性は、数週間後に他に男を作ってどこかにいってしまったという・・・

勉強漬けの琴座人は不幸か?

「琴座文明の子供は、地球の子供に比べ、ずっと早く成長し、地球の子供が小学校に入る以前の年齢にはすでに大学レベルの学習を終了します。その後もほとんどの琴座人は、学習に対して精力的に取り組んでいきますが、地球と違うところは義務教育というものが存在しないことです。

強制的に勉強をさせられる子供は地球には多いものですが、強制的に遊ぶ子供というのは存在しません。それは子供にとっての遊びとは、食物を採るのと同じような「本能」からきているものだからです。

琴座人にとっての「学習」とは「本能」であり「娯楽」です。 また、私達には学習以外に身体的運動も娯楽の一種で、これは、琴座文明が開花する以前の太古の先祖たちが残したと徒手の格闘技や刀剣類を使った技術からなる私たちの伝統的文化遺産です。

全ての琴座人達は、これらの「運動」と「学習」を大きな2つの娯楽的要素として人生のその大半をこれらに費やしています。」

だそうです。

リュラ星人の子供の時ことはともかく、 最初にあった嫉妬心の克服に関することや、不満の解消法に関して・・・。w これは、地球人がしょっちゅう陥りがちな状態のことを言っているのですが、一応はおっしゃるとおり・・・。と言えると思います。

でも、地球ではそれがあまりに普通のことと言う風に刷り込みがなされており、まったくもってそれがおかしいとも気づかない。 恋愛においても独占欲丸出しで嫉妬し合うのが、相手が自分の思い通りにならないならば、怒りをぶつけて傷つけたり、報復をしたりといった、愛情の表現をする人が多く、それが自動思考とも言えるぐらいになっています。 そういった行為が相手の自由を認めず、相手の尊厳を傷つけ侵害していることにも気づいていません。 まるで愛し合う=愛してあげるから私の奴隷になるべき。とでも言っているかのようです。 これも、今ある地球の支配者がやっていることとほぼ同じで、刷り込みでもあるように思えますね。

もし、居心地がよくないと感じるならば、そこにある常識も疑うべきことだと思います。

これら、S女史は地球人は惑星規模での精神病院だと言っていた通りに、あまりにおかしく不自然な考え方や状況にあるにも関わらず、それに気づいておらず、むしろそれにしがみついている。ということをいっているわけですね。


第15回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt14

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt14


転載元「夢のタネ」

14. リュラ星人の過去の過ち

(13)よりつづきます。

ヒューマノイド型の存在が発祥したのがS女史の出身地でもあり、M57環状星雲にある琴座のリュラ星ということですが、現在のリュラ星というのは、S女史によると、このヒューマノイド型人類の中では最も高度な科学と精神文化を有する超文明を築くに至っているということですが、・・・しかし、そんなリュラ星も当然ながら、最初から高度であったわけではなくネガティブな過去を乗り越えて現在の文明にたどり着いているという過去のネガティブなエピソードを語っています。

琴座人たちの過去の過ち

「私の生まれた星は琴座の「サテル」という惑星です。 地球人でもたくさんの土地を転々と渡り歩いて生活する人がいるように、私たちは一つの惑星に定住することなくたくさんの惑星を転々としていますが、その大半は琴座の領域内で行われています。 ヴェガ一帯を除く琴座領域に共通の言語が存在するため、地球人の外国旅行のように言葉で苦労することはなく、またパスポートに相当するものも必要ないために、私たちは惑星間を自由に旅行することが出来るのです。

しかし、これは琴座領域に限られたことで、私たちの全ての惑星を含め、それ以外の高度に発達した文明でも、その惑星外からの宇宙船に対しては常に警戒を怠らないために厳重な手続きによって初めて入星が許されます。 これは、侵略者に対する警戒と未知の病原菌を持ち込まないため、それに純粋な血統を重んじる惑星では入星の際に一時的な去勢手段に従わなければならない場合もあります。このことに関する限り、私たち琴座人は過去に犯した数々の過ちからの他の人々(宇宙人)からはかなり警戒されることになりました。

その過ちの一つは、今から約1500万年前、約13京20億光年離れた「ハラム」という惑星で起きました。その惑星の住人達は非常に魅力的な肉体をもっていたために、私達琴座人にとっては憧れの的であり、ハラム人を恋人にしたいと欲する琴座人が増えていったのです。 年々ハラムへの旅行者が増加しましたが、ある時、琴座人はハラムの政府に対して取引を行いました。それは、ハラムの住人の男女全てを琴座人に開放するなら、その代わりに琴座のテクノロジーをハラムに提供するというものでした。

この交渉はすぐに成立し、それからというもの琴座領域から毎日たくさんの宇宙船がこの星の都市や村々に降り立っては、そこの建築物の内外を問わず、琴座人たちの男女とハラム人達の男女における壮絶な淫行が毎日のように繰り広げらることになってしまったのです。 これは、想像を絶するものがあり、この事態を重く見たハラムの政府は対策を講じる必要に迫られましたが、すでに政府関係者たちさえも関係を持ってしまった何百人もの琴座星人女性達によって彼らは完全に骨抜き状態となっていました。

そんなある日、琴座人とハラム人の間に混血が生まれたのです。それは奇形の子供で、しかもこの混血の子供の出生率は日を追うごとに増加していきました。 それから約800年の後、奇形の人々によって埋め尽くされた惑星ハラムに近づく琴座人はほとんどいなくなり、さらに500年後、ハラムは琴座の過去の記憶となりかけていた頃、突如として3500機ほどの宇宙船の大群が琴座領域のひとつの恒星系に侵入してきました。

彼らは以前、琴座人たちの人気の的であった惑星ハラムの子孫たちであり、その昔、琴座人によって伝えられたテクノロジーで造られた宇宙船は1500年の間に彼ら独自の手によって超空間を突破できるまでに高めていたのです。

彼らは琴座の2つの領域に対して攻撃を仕掛けてきました。琴座人はそれを迎え撃ち数機の宇宙船を迎撃しましたが、大半は逃げ帰り、一部は捕虜として捕らえました。 それから一か月に満たない期間に何回もの同じような宇宙船の大群が琴座領域に侵入し、攻撃を仕掛けてきたために、ついに彼らの14回目の攻撃では5000機ほどの宇宙船は全て撃墜し、これを機に、惑星ハラムを破壊する計画が進められました。

同時に琴座人が過去にハラム人に対して犯した罪の謝罪と、これからも琴座領域に攻撃を仕掛けてくるならば、ハラムが今日から1公転を完了する丁度その日にハラムを破壊するといったメッセージを捕虜5760名携えさせて故郷の惑星へと帰還させました。 ハラムの公転周期は地球よりも2か月ほど長く、1年は426日です。

ハラム時間419日目、すでに琴座人の誰もがハラムを破壊せずに済むと思っていたその日、今度は6万機を超すハラムの宇宙船が約6千機ずつの10個の編隊に分かれながら琴座領域に侵入し、核兵器によって2つの衛星を破壊してしまったのです。

この戦争によって彼らの宇宙船全6万2千機とその乗組員全員が破滅、直ちにハラムを破壊するために3機の宇宙船が13京20億光年の彼方へと飛び立ちましたが、ハラムの住人達は、すでに彼ら自身の手でその生命を一人残らず絶っていたのです。

Y氏のコメント: 琴座人たちのエゴの犠牲となった人々の悲しい話である。しかし、その後も琴座人たちは地球にやってきては同じ過ちを繰り返した。ヤーウェ(総指揮官の総称)に反逆し、外出しては地球の女性と交接していった彼らこそ「堕天使」の正体なのだという。

琴座人はひとつの惑星には定住しないらしい。これは自分の家を持たない人が日本国中を転々として、ある時は新宿、ある時は札幌にいても「新宿人」「札幌人」と呼ばないのと同じである。つまり、琴座の宇宙人たちを「琴座人」または「琴座」を「Lyra」と書いて、「リラ」と「リュラ」の中間の発音で読むので「リュラ星人」と言っても構わない。

大高良哉の本には「琴座のリラ星」と出てくるが、この揚げ足を取って「トンデモ本」の中で「琴座のリラ星などと書かれている本があるが(たぶんヴェガのことだろう)琴座のことを「Lyra」と書くので云々・・・と非難している。しかし非常に広大な星雲の中のひとつの惑星に住む宇宙人でも「アンドロメダ星人」「マゼラン星人」として通っている。これは日本人でもアメリカ人でも地球人と呼べるのと一緒であり、さらにかれら「と学会」は「リラ星おは、ヴェガのことを言っているのだろう」と、勝手に決めつけているが、これではまるで「地球人とは中国人のことだろう」と言っているのと同じで爆笑ものである。

確かに中国人は地球人であるが、地球人とは中国人だけを限定して示す言葉ではない。

厳密には、リュラ文明とヴェガ文明は区別されている。これは都心から東京タワーを見た場合、すぐとなりに富士山が見えていてもこの2つは距離的に離れていることが分かるように、この2つの文明は地球からはけた違いに離れて存在している。

地球人、特に日本人が外国に売春ツアーに行くことは世界的に有名らしいが、琴座人は13京20億光年かなたの惑星に、しかも男女問わずにこれに参加したというのは驚きである。

※そして、このリュラ星人によって結果として滅亡してしまった「ハラム」という惑星の名称はなかなかに意味深というか意味ありげだと言える。スラム地帯を「ハーレム」[Harlem]、イスラム教国の婦女がたくさんいる男性天国のことを「ハレム」[Harem]というが、両者の[Har]の部分を「ハル」と読むと「春を売る」の売春に通じ、「ハラム」そのままでは「孕む」に通じる。 語源とは、意外と潜在意識に封印された我々の太古の記憶の中にあるのかもしれない。

こうして、琴座の過去の歴史は、悲惨な戦争の繰り返しであった。 この文明から平和を求めて新天地、プレアデスへと旅立っていった文明が最初から平和に酔いしれていたために弱体化し、堕落していった一方で、琴座人たちのエゴによる戦争はすでに過去のものとなり、この銀河系で唯一ヒューマノイドが発祥したM57環状星雲系人類の中では最も高度な科学と精神文化を有する人類へと進化したということだ。


余談ですが、S女史が地球に来た時に、やたらと遭った男性にモテまくりだったということをいいましたが、このコンタクティであったY氏もかなりモテるというか、・・・なんといいますか、、 うまく言えないのですが、とにかくも女性が何も言わなくても寄ってくる・・・そんな方でした。 世の男性からすると相当にうらやましいタイプだったのかもしれません?

本当に、色々なことを何でも私に報告をしてくる方でしたが、特にすごいハンサムとか言うわけでもなかったと思うのですが、気持ち悪いほど女性が寄ってくる人でした。 これもリュラ星としてのDNAの特徴だったのでしょうか?そしてリュラ星人は一人残らず左利きだそうですが(Y氏もそうだった)

その点でいうと、私は完璧な右利きでもあるし地球人的な男女のことについてもどうも違和感があるというか、理解できないほうなので遺伝子は日本人でリュラ星の影響があるとしても、魂的にはリュラ星人の系統ではないと思います。w


第14回の転載は、ここまで(全19回)。

posted by dog_gett at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクティ・リラエル レポート 2015 pt13

琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt13


転載元「夢のタネ」

13. 日本神話と原子物理学

(12)では、琴座星人が過去において日本に入植を試みたことがおおざっぱに語られていますが、実際どのようにしたのだろうか? というのが判らないので何とも言えないところです。 宇宙人レベルでの入植とか植民地化が地球で言うものと同じような感じなのか? とか色々と想像しても、具体的なことが分からないところが残念です。

ブログ主 注釈 アレックスコリア氏による入植(コロニー形成)方法についての説明

今回も、私にとってはあまり興味のなかった話ですが、「日本神話と原子物理学」というタイトルで書かれたものです。(すべて1989年ごろに伝えられたものです)

日本神話と原子物理学

国生みの神話の中で、イザナギ、イザナミが、混沌とした海に向かって天沼矛(電気放電、カミナリ)をかき回してできた塩(元素)から最初に「オノコロ島」(または、オノゴロ島)を創造した後、次々と神を生んでいく。 一人目の神である「穂之狭別(ほのさわけのしま)」から8人目の神「豊秋津根(とよあきつねわけ)」は、穂之狭別と非常に性質の似た神であり、神生み神話の「大事忍男」と「速秋津彦」に至ってもこれは似ている。

つまり8番目ごとになぜか同じような神が登場しているのだが、S女史いわく、これは元素周期を表し、元素を原子量の順に並べていくと8番目ごとに似た性質をもった元素が繰り返し現れるということを神話の中で表現しているのだという。 イザナギ、イザナミが産んだ子供とされる「蛭子」(ヒルコ)つまり「水素」は8番目の「淡島」つまり「ヘリウム」と隔てて置かれ、続いて国生みでは、リチウムからネオンまでの8種の元素に該当する。

図6.jpg

この神話と八価元素の対応は私がニューズレーダー」誌(初期に配布していた小冊子)において7年前に発表済みのものであるが、これとまったく同じものを石坂浦太郎氏、神道家の山蔭氏も発表されている。両名がこれをいつ発見したのかについてはいまだに判明していない。

この元素周期は、S女史によれば、宇宙広しといえども、宇宙のどこの領域も、どこの惑星であっても物理法則は同じであるために、このような7つの周期、つまり8つ目は1つ目に似るといった「宇宙周期」、換言すれば「自然の周期」ともいえるものによって、支配されているのだという。 例えば「あなたの7代前の先祖と、あなたの7代後の子孫は外見、性格、嗜好等全てにおいてそっくりな人間でしょう」とS女史は語っている。

聖書のイザヤと神道のイザナギ

前回の機関誌では、聖徳太子とキリストの共通点を紹介した。(当時のこと) 今回は、聖書に登場する予言者「イザヤ」と神道の神である「イザナギ」は実は同一人物であったというS女史からのメッセージを紹介したいと思う。 「聖書の中での予言者「イザヤ」は「アモツの子イザヤ」として何度も名前が登場し、一方、日本の神道でイザナギは「天津(アマツ)神」として知られています。

「アモ」も「アマ」もアルファベットで示すなら「AM」となり、これはどちらの音にもとれることを意味します。 (中略) イザヤには3人の子供がいました。長女「ヘフジバ」、長男「シャルヤシュブ」、次男の「マヘルシャラルハシバズ」の3人です。

シャルヤシュブは別名ヘブライ語で「海に叫んだ」という意味の「ツァクヤム」の名を持ち、マヘルシャラルハシバズは同じくヘブライ語で「牧場の馬」の意味の「スサナウェ」という名前を持っていました。日本ではこれを、月読(ツクヨミ)と素戔嗚(スサノオ)そして、長女ヘフジバは、天照(アマテラス)と呼ばれるようになりました。(後略)」

こういったことを研究などしている方にとっては、興味のあるところなのかもしれませんが、ここは個人的には、神話にもキリスト教にも神道にもさっぱり興味がなかったので、ここは簡単にスルーします。
  • Y氏のコメント:

S女史からのメッセージ記録は、S女史が肉体と伴って現れた1991年からの分も含めて2年と約10ヶ月の間に大学ノート162冊分にも達した。 その1万ページに及ぶメッセージは、現代の地球上での科学を根底から覆すであろう物理学、天文学、医学、生物学から宇宙、地球、日本の真実の歴史、影の組織への警告、そしてもっとも重要と思われる地球人の意識を変容させるための「真理へと導く教え」など多岐に渡っている。

これらのメッセージには、非情にも学歴にもない私にとっては完全のお手上げの俗に「方程式」と呼ばれているモノもしばしば登場する。「しばしば」というもののノート162冊分のうち、この方程式のようなモノを全部集めればノート10冊は軽く超えてしまうほどであり、なぜ、これらに関して全く無知な私にこのようなメッセージを与えたのかは今だに疑問である。

その膨大なメッセージの中から全体的な雰囲気だけを感じ取っていただければ、という願いから発行された。

事実、Y氏の家庭はバラバラで決して家庭的に幸福とは言えず、また学歴も持たせてもらえていないような境遇だったようで、S女史から来た情報がマイルで表現されたものをメートルに換算することさえ出来ないままだったことを覚えています。

しかしS女史いわく、地球上でいうと、高い学歴の人ほど洗脳が強くなっているがゆえに、こうした一般的な常識から逸脱していると思われるような情報を受け取ることが困難であることが多いということだった。ゆえにコンタクティとして選ばれる人はそうした地球での教育の影響をあまり受けていない人。(また生まれる前に約束している場合もあるとか?)

また、素質的なものもあると思われる。実際、Y氏はS女史だけでなく、近年になって地球の地下世界にいると言われる住人からのコンタクトも受けておりそこからの情報も受けている。 という、本当に特異な経験を持っている人でもあった。残念ながら私はこの地下世界の住人の人の情報についてはリアルタイムでは知らなかったし、会わせてもらっていないものの、(知り合いの中で会わせてもらった人はいない)その情報についても、なんとも驚くべきこともある。

あと、異星人からの直接のコンタクティとしては男性が多いということに、皆さんお気づきだと思います。私も、またこうしたことに理解や興味のある女性も多くいらっしゃると思うのですが、女性は決して「直接のコンタクティ」として選ばれないのだそうです。

これは地球人の社会に原因があり、やはり世界的に地球人社会では女性の地位が低いことがあげられ、女性がコンタクティとして選ばれたとしても、誰もそれをとり上げず相手にされないだろう。ということなのだそうです。(哀しいですね・・w) S女史いわくですが、

  • 生物的には男性よりも女性のほうがバランス的にも生物としても優れている
  • のであり、地球人社会では女性の地位が低いことが、そもそも未開であることの証左でもあるということだと言えるようです。

    そして、たまたま昨日、UFOの映像特集みたいなのをやっていましたね。w あれも飽きもせず、何度も何度も同じような、グレイタイプの異質で攻撃的で奇妙なものばかりであるというような刷り込みを目的とした番組つくりをしているという風に見えます。 そうしたエイリアンも実際にいるようですが、そうではなく、私達と同じような感性を持つヒューマノイドタイプの存在もいるわけなのですが、そのことは決して表には出ませんよね。

    このS女史からの情報を、当時、メディアにも出ていた有名なUFO研究家にも資料としてY氏が、持ち込んだことがあったのですが、全く相手にされませんでした。(苦笑)  あの時のUFO研究家であり、自らもコンタクティであると言っていた某氏の態度が地球人のレベルを物語っているように思えます。

    某氏はS女史の資料を少し一瞥すると、、 「ああ・・・そういうこともあるだろうね・・・・」といって、まるで取るに足りないものとでも言いたげに、Y氏が渡した書類を「ポン」と投げ捨てるように返してきました。そのあとは目を合わせることなく終わりました。(ブログ主注: 某氏とは、秋山真人氏のことである)

    思うに、 某氏にとって、自分がそれを生業のひとつとし、当時にはそれが専売特許としてあるわけで、そこにこうした事実と思えるようなホンモノのように思える情報が現れると、当然ながら自分の立場も何もかもが脅かされる可能性があるので、認めるわけにはいかなかった!わけなのでしょう。

    ホンモノの研究を求める人であれば、こうした情報についても、それを受け取り精査するはずだと思うのですが、そういう点で某氏は本当にそうしたことを求めている人ではなかったとしか思えない態度でした。 某氏にとってはUFO研究は、単に研究と称して本を出したり講演会をするための飯の種でしかないわけだったのでしょう。だからホンモノが出てきたら困るのです。ずっと謎であってくれなければならないのかも・・・?

    そして、この某有名UFO研究家とは別の方(不思議研究所 ケンさん)から、真摯で熱心なインタビューや情報提供の要請を受けて、一部が本に掲載されたことがありました。そのこともかなり昔のことではありますが、今も昔もそうですが、現在の地球では本当のことは「決して大々的に表には出ない」ということを知っておいた方が良いと思います。そして、本当のことは映画やドラマなどで語られたりすることの中にこっそり仕組まれている。

    そのようにして、この世界は逆のことが行われていることが多いのだということが次第にわかってきます。

    第13回の転載は、ここまで。

    posted by dog_gett at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    シャクティ・リラエル レポート 2015 pt12

    琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt12

    日本各地へリラ人が入植した。当時はヤムートと呼ばれた。


    転載元「夢のタネ」

    12. リュラ星人の過去の日本入植計画

    (11)では日本という国の創生について淡路島の近くにある沼島という島がその起源として、またそのような重要なパワースポットでもあるという話がありました。 そこからの続きです。

    邪悪な異星人が沼島を狙っている!?

    もし、これから先、この島が危険にさらされるような事態が起きるなら、それは必ず地球征服を企む「フリーメーソン」の上に君臨する「イルミナティ」に関与している邪悪な地球外知的生命体によるものとなるでしょう。

    沼島は「神の起点」

    それは、日本本土という「神の国」へ至るために「神の道」を通り、「神の戸」を開くための起点として存在しているのです。 話を戻しましょう。「天浮橋」とは長さ約3キロメートルの筒状母船のことです。これから発着する小舟は「天浮橋」または「天磐船」と呼ばれ、その形態は円盤型を中心にいくつかの型がありましたが、彼らは母船にのり外界の海に向かって「天沼矛」つまりカミナリに似た電気放電を起こすことによって「塩」つまり、元素を創造し、次々と陸地を形成していきました。

    こうした活動によって完成した島国日本を、現在の根室半島から、南は台湾までを「ヤムート」と呼び、後世の日本人はこれを音訳して「大和」(ヤマト)と呼ぶようになりました。

    ヤムート植民地化計画

    その後、ヤムートへの私達(リュラ星人)の3度目の入植は、現在「高千穂」と呼ばれている地に行われました。これはヤムートを創造した代を一代目として数えた場合、3代目つまり「孫」の代にあたるため、後世の人々はこれを「天孫降臨」と呼び、彼らによって高千穂の地にはひとつの神都ともいうべきものが築かれていったのです。

    しかし、この高千穂以外に、すでに先代達によって築かれた都市がヤムートの地の地域にも点在していました。入植の一団が最初に到着したのは飛騨連峰の高峰「立山」です。

    彼らは飛騨立山から高山にかけて「飛騨王朝」を築きました。 第2に「富士相模王朝」これは富士山と富士五湖周辺、それに現在の芦ノ湖一帯です。 第3に「出雲日御碕王朝」現在の島根県出雲市日御碕(ひのみさき)を中心に、玉造、加茂、大船山、船上山、船通山、彌山(みせん)、葦嶽山(あしたけやま)、なども重要な拠点でした。 第4に「近江丹波王朝」琵琶湖周辺から伊賀いったい、丹波山地、綾部、日室ケ嶽、三輪山、鞍馬山、舞鶴港の北方約30キロに現在は2つの島となっている場所などです。 第5に「日高見蔵王々朝」蔵王山一帯と今の仙台市、山形市、福島市を3つのラインで結ぶ三角地帯及び仙台平野と牡鹿半島一帯に築かれました。 そして6番目に作られた都市が最初に述べた「日向高千穂王朝」でした。(中略)

    琴座人たちの秘密基地

    その後、ヤムートの北は北海道、南は沖縄、台湾、それにこの2つの島の現在は海となっている領域にもいくつかの都市を築き、それと並行しながら山岳、海底、地底の中などに後世の人々が発見することも立ち入ることもできない基地を建設していきました。

    その中でも最大規模のものは直径約82キロメートルもの大きさをもつもので、これはほぼ球形に近い形として現在の千葉県と茨城県にまたがって存在しています。

    図2.jpg
    基地の中心部は鹿島神社か?

    この基地には円盤の発着口が8ヶ所存在し、そのうち、鹿島灘には海岸線に対して直角に進んだ沖合と左右45度の沖合の計3ヶ所、それを屏風ヶ浦、九十九里、印旛沼、霞ヶ浦、涸沼には各1ヶ所ずつの合計8ヶ所存在しています。

    この基地は地底とその半分は海底に築かれましたが、現在の地図上では銚子犬吠埼の南東約5キロメートルから、松尾、酒々井、印旛沼、竜ケ崎市の町を通り、土浦、石岡、美野里町、茨城町、大洗町から再び海上へと、それは円の一部で示すことが出来ます。

    横から見たこの基地の形状を説明すれば、それは球状の上の部分が盛り上がったイスラム教のモスクの屋根のような水滴形として表すことが出来、今日でもこの先端は地上にわずかに突き出しています。これはこの基地の丁度中心に位置する場所に建てられた有名な神社の境内に存在し、そこでは現在でもこれを大切に奉っています。

    • Y氏のコメント:

    「もし、これから先、この島が危険にさらされるような事態が起きるなら」とは、この先に起きる可能性があるのか?それとも95年に起きた淡路大震災を示唆するものであろうか?「神の道」とは、淡路島の「淡」の部分を「火(か)」さんずいを「水(み)」とし「火水の路」。  そして「路」を「道」として「神の道」となり、「神の戸」とはそのまま「神戸」を指すのではないだろうか? (※私もそうだと思います。このメッセージがあったのは1989年ごろでしたので、淡路震災はまだ起こってなかったのです。表向きは色んな事が言われますが、こういった背景もあったのかも??)

    「秘密基地」の上部が「有名な神社」の地上に突き出しているとは、鹿島町にある「鹿島神社」の「要石」ではなか?と私(Y氏)は考えた。この要石は、今年の正月1月2日に鹿島神社へと参拝に行ったときに初めて見ることが出来たのだが、直径20センチほどの何の変哲もないものであり、宇宙人の秘密基地の一部だとは思えなかった。

    しかしS女史がいくつかの地名を示し、「円の一部で示すことが出来ます」と語っているので、私は地図上のいくつかの地名に印を付けていったところ、そこには全体の6割ほどの円の一部が現れ、その中心付近を調べると、それはやはり鹿島町にある「鹿島神社」のあたりであった。 円盤の発着口8ヶ所は、45度間隔にあるのではないだろうか? そう仮定することにより、涸沼、霞ヶ浦、印旛沼、屏風ヶ浦等が鹿島神社を中心として、ほぼ45度で一致することになる。

    江戸異舟事件は琴座人だったのか?

    S女史によれば、茨城、千葉にまたがって建造されたこの巨大な秘密基地にはたくさんの人々が住んでいたが、1803年から基地内の人々のほとんどが故郷の惑星に帰っていき、その後、現在では少数の宇宙人たちがこの基地に立ち寄ってある目的のために利用する程度になっているという。

    1803年、奇しくもこの年には江戸時代に書かれた「梅の塵」と「兎園」という記録集には茨城県の漁村に不思議な船に乗った異相の婦人が流れ付いたという事件が記されているので、ここに紹介する。

    - ■梅の塵

    「享和3年(1803年)3月24日、常陸国(茨城県)の原舎浜に異様な船が漂着していた。その舟はちょうどお釜のような形で、内部は虚ろ(空洞)である。 中ほどには、お釜の刃のような出っ張りが周囲を囲んでおり、 上部は黒くて四方に窓がついていた。 障子は全てチャン(樹脂)で塗り固められていて、開けることが出来ない。 下部は節鉄を打ち込み、見た限り南蛮鉄の、それも最上のもののようであった。 異舟の高さは1丈2尺(約4メートル)で、直径は1丈8尺(約6メートル)ほどである。

    この異舟の中に婦人が一人で乗っていた年齢がおよそ20歳くらいで、身の丈が5尺(約150センチ)に雪のような純白の肌をしており、後ろに垂れた髪の黒きことは実に艶やかで、その容姿の美しさは何ものにも例えようがない。 身に着けている着衣は、不可思議な織物でできており、今までみたこともない織り方であった。 言語がさっぱり通じず、婦人は小さな箱をいつも大事そうに持って、人を近づけようとしなかった。(後略)

    図3.jpg

    - ■兎園

    「享和3年(1803年)2月22日の午後のことだ。当時寄り合い席小笠原越中守(高四千石)の知行所である常陸国ハラヤドリという浜にて、沖の彼方に舟のようなものが見えたので、漁師たちが小舟を漕ぎながら近づき、ようやく浜辺に引き上げた。

    そして、よくよく眺めて見ると、その舟の形は香箱のように丸く、長さ3間(約6メートル)ほどで、上部はガラス障子で出来ており、チャンで密封されていた。 底部には上等の鉄の板を段々筋のように張り合わせてあったが、これは海底の岩などに打ち砕かれないためかもしれない。上部の透明窓から内部を見ようと、多くの人々が集まったところ、船内に見たこともない奇妙な衣服をまとったひとりの婦人の姿があった。

    その婦人の眉と髪の毛は赤く、肌は透き通るような桃色で頭髪は入れ髪(カツラ)であろうか、その部分は純白で長く背中まで垂れていた。まるで見知らぬ獣の毛か糸を束ねて作ってあるようにもみえるが、確かなことはわからない。

    また、言葉が通じないので、どこの人間かもわからない。 この蛮女は2尺(約60センチ)四方の箱を手に持っていた。とても大切なもののようで、片時も手放そうとせず、人を近づけようともしない。(中略) 漁師たちがどうしたものかと議論し合う姿を、婦人はのどかに眺めて微笑んでいるだけである。(後略)

    図4.jpg

    メーソンやイルミナティという組織の背景にはネガティブ系の異星人がいるといことについては、この時に語られただけでなく、何度か語られていたように思います。 ただ私があまり真剣に聞いていなかった(当時、ほとんど興味がなかった)せいで、このあたりしか記録に残っていないのですが、例え無関心であっても、ここで私にも種をまかれているので、今になってこうして芽が出たってことでしょうか。

    S女史が言うことによりますと、私たちのネガティブなエネルギーを栄養源とするネガティブ系の存在がいるということを言っており、それらは三次元にはいないので見えない。 そして私たちはそのネガティブ系エイリアンにすでに支配されている。ということを伝えてくれていたわけですが。

    それが今世界を何が何でも支配&破壊して自分たちの思い通りにするために、私達の進化を阻み破壊をしてしまおうとしているのではないか?という風に見えてしまうのです。それは今世界的にある紛争、戦争危機、異常気象による甚大災害と、そこからの食糧危機、

    ウイルス感染による人々への脅威等々・・・小さなことから大きなことも含めてさまざま、このあちらこちらで起こり続ける終わらない狂った様相について、いったいなぜ?どうして?と尋ねても本当に分からない。 そして、それに対する各国政府の対応や支配者たちの対応の異常さ、特にこの日本政府でも、自分たちの破壊と自滅に向かわせるようなあまりに残酷なことばかりが目立つ。

    この異常さについて、原因は何かと探してみた時に、裏側にその地球人を支配しているネガティブ系のエイリアンたちが(地球人)をネガティブな状態に置いておくためにそれをしているというと、非常に納得がいくかんじがします。 もちろん、それを確認することも、確証を得ることもできませんが、ただ、私も昔聞かされたときには、全くピンと来なかったことが、この世界を知るにつけ、情報を掘り下げるほどに、、S女史に昔言われたことが、もしやこういうことだったのか・・と思うようになった。というわけなのです。

    そして、この1803年(江戸時代)にあったという「梅の塵」と「兎園」という記録集に出てくる、不思議な舟に乗って流れ付いた女性についての話。これがもしやリュラ星人であったのかも?という風にY氏が検証をしていたのですが、このイラストを見ると髪の毛の長さがS女史も異常に長いというか、、腰よりも下にくるほど長かったので、無関係とは思えないように思えます。これも面白いことだなぁと思います。

    図5.gif
    ※↑これは、当時、私が描いたS女史のイラスト。

    左側が私が会わせてもらったときの服装。右側はY氏のところにテレポテーションして現れたときの恰好をY氏より聞いて描いたものです。

    当時、これらの出来事を検証するテレビのバラエティ番組内でも取り上げられました。(ご存知の方もいると思いますが) これを見ていただくと分かるように、髪の毛が異様に長いのです!

    地球の女性はあまりここまで長くはしないし、長くしてもこういう風に垂らしたままにはしないですよね・・・。

    第12回の転載は、ここまで。

    posted by dog_gett at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    シャクティ・リラエル レポート 2015 pt11

    琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt11

    このあたりから、日本の島創造の話になります。

    転載元「夢のタネ」

    11. 神の創造原理とその科学

    前回(10)は地球人とリュラ星人の寿命や老化についてのことが語られていました。 今回は、またさらに深い話になっていきます。 地球人、特に日本人はこうした「神」ということについては、漠然とした雰囲気でしか捉えてない人が多いのではないか? と思いますが、また、八百万(やおろず)の神、などとも言われるように、イワシの頭も信心からなどといってどんなものでも神(魂)が宿るとして、敬い祀るという心を持っています。これもまた日本人独特のもののように思います。

    では、S女史らリュラ星人(進化したエイリアン)のいう神とはどういったものなのでしょうか? それについて、今回は語っています。

    超意識の問題の解決法

    地球人類は、今まで解決できなかったすべての問題を克服し、物質、エネルギー、時空を征服するでしょう。質量、Miの無限化はアインシュタイン理論を基に修正して

    図1.jpg

    c2は高速の平方。vは速度。Mi=Eは、エネルギーです。 この方程式の示唆するところは、超意識の問題全てを解決します。

    宇宙の黄金の夜明け

    宇宙創生後、空間には3次元が存在するようになりました。現在の地球は中程度の年齢の惑星であり、球形を形成してから6460億年、太陽は10兆7300億年、そしてこの宇宙は誕生から47兆年が経過しています。

    全ての天体、恒星系、銀河系、宇宙は7のサイクルで進化します。地球は70万年周期、宇宙も小さな7つの周期を311兆400億年をかけて完了した後、次の大きな周期に突入します。これには、残すところあと264兆400億年かかりますが、これは全ての文明が神の意志によって統括された時代、換言すれば「宇宙」という一つの生命体の意思によって、宇宙の全ての文明同士が交流を実現できる宇宙の黄金の夜明けといえるでしょう。 (※残すところあと264兆400億年とか・・・簡単にいうけど、どんだけっていう話ですよね。そんな気の遠くなるというか私たちにとってはもう永遠とも言える年数のことを言われてもピンときません・・・苦笑)

    神の創造原理とその科学
    • 「神」と「唯一神」の違い

    私達(リュラ星人)の神の定義とは「唯一神」のことであり、あなた達(地球人)の「神」とはこの唯一神の下に多く存在する高次の霊的存在を意味します。 もちろん地球の数々の宗教の教えには唯一神的なものを匂わせる存在も登場しますが、それが人格神として地球に関与したり、過去において地球で信仰されたことは一度もありませんでした。

    なぜならば「唯一神」とは、あなた達が「神」と呼ぶ存在とは大きく異なり、完璧なまでに無慈悲な存在であり、信仰、祈り、またはある種の宗教的行法等のいかなる方法によってもメリットを引き出すことが出来ないからです。

    • S女史の語る「神」の定義

    しかし、唯一神が存在しなければ、あなた方の肉体や魂はもちろん、この宇宙に偏在するすべての次元とそこに存在する万物までもが一瞬にして消滅してしまうでしょう。 なぜならば、宇宙創生以前には唯一神のみが存在し、この存在によって全宇宙に偏在するエネルギーと物質を創造されたなら、唯一神とは、つまり物質でもエネルギーでもなく、「それを超越したもの」と定義することができ、常に宇宙の存在の一部である私たちは創造された宇宙の中で、その「自然の法則」に従属することによって生かされているからです。

    この自然の法則、換言すれば「宇宙の法則」つまり唯一神とは慣例か、または立法者を仮定する概念以外の何物でもなく、もし、創造者と創造された万物とをヒエラルキー的に考えた場合には、常にその万物の頂点に位置するものであると定義することができ、また、一次元的な概念の集合体でもあるといえます。

    それは、あらゆる方向性に等しい無限の物理的動きによって、どこにでも同時に存在するような座標軸の集まりのようなもの、換言すれば「偏在の点」のようなものです。 この「点」からそれ自体に平行に無限に伸びる端ない等方線放射され、全ての次元に対してその影響を与えながら、この等方線がそれ自体に垂直に振動して重なり合いながら波の干渉が起こるとき、それは「光」となります。

    つまり「神とは光」と定義できます。 以上の私たちの「神」の概念をまとめるならば「神とは物質とエネルギーを超越し、無限の次元と万物の上に君臨する光」 神=(次元)=∞(無限)と定義することができます。

    • 「スの神」とは元素創造の神

    地球に存在する元素と同じものは、現在この広大な宇宙には無限に存在していますが、今から47兆年以前の宇宙は一切の天体、生命はもちろんこれらの元素も時間すらも存在しない無限の空間のみが広がる世界でした。

    しかし「宇宙」というその場の磁場と、神の意識だけは存在し、日本の神道では、この存在を「スの神」と呼んでいます。この「ス」とは「素」つまり万物を構成する「元素」を生み出した神という意味で、これは私たちの「唯一神」を意味しています。私はこれから創造神がいかにして万物を創造したのかを説明しようと思います。

    • 最初の創造は電子だった。

    この「スの神」は宇宙の中に存在する磁場内で、ある種の回転現象を起こしながらこの宇宙に元素を発生し、この元素によって宇宙の万物を作り固めました。 これは発電機によって電子が発生するのとまったく同じ原理であり、水力、風力、蒸気、その他いずれかの方法でタービンが回転できれば直結されたローターが磁石で出来た磁場の中での回転によって導体の表面に電子流が発生します。

    この電子とは、この発電機の磁場以外のどこかから来たもの、あるいは空間に存在する「何か」が電子に変化したのではなく、磁場内での回転によって起きた歪により創造されたもの、つまり「無」の状態から「電子が創造された」ということです。

    この宇宙の創造神は発電機の磁石を用いる代わりに、この宇宙という磁場内で電気的作用を起こしながら次々を元素を創造し、そしてこの元素から万物を創造していきました。 地球では1950年にやっと「生命の素」を人工的に創造することに成功したばかりです。 この実験は原始地球の海の成分を再現し、そこにカミナリと同じ放電作用を起こすことによって「アミノ酸」を作り出すというもので、このアミノ酸は炭素化合物と並んで、この宇宙の何処の惑星であっても生命発症には欠かせないものとなっています。

    • 国産み神話とその科学

    あなた達が、初めてアミノ酸を創造した時に使われた「カミナリ」に似た電気放電は、日本神話では「天沼矛」と呼ばれています。これを古事記から引用してみましょう。

    ――――――――― イザナギ、イザナミは、天津神から「この漂う国を造り固めよ」と命じられ、賜った天沼矛をもち、天の浮橋に立った。そこから矛を下界へとおろし、海水をコロコロとかき鳴らして引き揚げた。そのとき矛先からしたたり落ちた塩が固まって島が出来た。これが「オノコロ島」である。 ―――――――――

    ここで登場する「天津神」の「津」とは「の」という意味です。この「天の神」とは、私たちの琴座から地球に入植した人々と、琴座から分かれて行った「ヴェガ」「プレアデス」「等の人々を指しています。 「この漂う国を造り固めよ」とは、この日本のことを示し、この島国の創造の第一歩は、現在の淡路島の南に位置する「沼島」から始められました。

    当時、この島は「オノコロ」と呼ばれていましたが、実際にそれを裏付けるかのように沼島には「オノコロ神社」というものが存在し、この島は日本では最初に作られた土地であると同時に、世界の霊的中枢磁場を持つ重要なスポットでもあるのです。


    第11回の転載は、ここまで。

    posted by dog_gett at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2015年12月18日

    シャクティ・リラエル レポート2015 pt10

    琴座から来た宇宙人 シャクティ リラエル レポート 2015 pt10

    非常に示唆に富むシャクティ・レポートですが、特にこの話題は、目からウロコです。


    転載元「夢のタネ」

    10. 不老不死と大気の関係

    かのアインシュタインがもし7倍の寿命をもっていたら、地球の文明は飛躍的発展を遂げたに違いないのです。今の地球上からすべての病気が一掃された暁には確かに平均寿命は延びるでしょう。

    しかし、それでも200歳を超えることは難しいのです。古代の地球人の平均寿命は現代人の実に10倍以上の1007歳でした。 その要因のひとつは当時の大気そのものにあります。

    • 図3
    • zu1.jpg

    nとLは主量子数、方位量子数。これらは原始の内部運動の固有状態を示し、N=1でL=0の瞬間は0となり、水素原子はn=1の固有状態にあります。 その基底状態はL=0です。したがって、基底状態の雲の中の水素は単極ガンマー線に対する強力なフィルターの役目をします。単極ガンマー線は「タキオン」に相当し虚の静止質量を有するので、水素によってこれをうまく反射させることが出来ます。

    常に超高速粒子が大気を透過して地上に達する時、人体の脳にある、ある種の酸に影響を与え、それによって生体のエントロピーの大きな増加が起こります。 この酸は、人間の老化をつかさどるもので、私たちの言葉で「レカトロン」と呼びますが、ここでは「脳酸」と呼びましょう。

    この脳酸は、母体の中で成長する人間の脳に形成され、最初は極めて微量ですが、誕生し成長するに従って生産が増していきます。これによって老化が起きるわけですが、地球に降り注ぐ単極ガンマー線の影響によってさらにこの脳酸の生産が極端に増大します。これが、地球人の寿命が短い理由の一つです。

    • 宇宙人たちの延命法

    (※これは「6. 異星人が地球で転生する場合」の時の私のコメント部と重複する内容部もありますが、地球人の寿命が短いことと比較して再度掲載します。)

    科学的な処置を行わずして、この脳酸を制御する唯一の方法は、地球人類全体の霊的進化が進み、非肉体レベルに達することによって初めて可能となります。 この宇宙のどの天体の人類も肉体次元に存在する以上は、脳酸が生産されていきます。つまり命には限りがあるのですが、その天体の地上に降り注ぐ単極ガンマー線とそれを遮る大気との関係によってその場の生命体の寿命が大きく決定されます。

    また、一定の科学水準に達した惑星ならば、どこでも必ずといっていいほどに不老不死の研究に着手しますが、脳酸の場合、特殊な酸結合によって生産を阻止することも不可能でなく、また、植物のエクトプラズムを死体に移植したり、肉体を電子レベルに改造し、アストラル体を自由に解放するといったいろいろな試みがなされました。

    私(S女史)の場合は、地球人と同じように両親の結合から地球時間にして285日目に母親の産道を通り、地球にキリストが誕生する以前に誕生しましたが、地球時間にして今から22年前に古い肉体から、外見的には以前とは何ひとつ変わらない新しい肉体に移植したのです。

    この新しい肉体は、地球年で換算して私が22歳の時に私の体の一部から採取した細胞から作られました。これによって、、つまり私は、あなたたち(地球人)からすれば、現在2026歳という想像を絶するほどの驚異的な老婆でありながら、以上に理由により、ウソ偽りなく「私は22歳である!」と主張することが出来るのです(笑)

    とはいえ、ここ(地球)での生活は故郷(リュラ星)に比べて、かなり早く老化が訪れます。もし、あなたが他の星で、たった一年生活しただけで21年分も老けてしまったとしたら・・・ それと同じことが今の私に起きています。単極ガンマー線から体を保護する衣服も持ってきてはいますが、ほとんど着用する機会がありません。

    もし、地球人が、原始的なロケットを用いた宇宙計画や殺人兵器の開発と戦争に対して莫大な国家予算をつぎ込む替わりに人間の生命を尊重し、人間の寿命を延ばす研究に打ち込んでいたのなら、単極ガンマー線に有効な保護服はとっくに完成していたでしょう。

    唯一の朗報は、これから太陽系規模、地球規模で起こる大きな異変によって太古に存在していた大気を再び取り戻す可能性が極めて高いということです。

    それによって、地球人は今よりも1桁分多い寿命を持つことができるでしょう。

    ところで(琴座の)リュラ星から訪れていたS女史は、地球にいるだけで単極ガンマー線の(現在の地球の大気)のせいで21倍も早く老化している。ということでした。 私は当時、7倍の速さで老けるという風にY氏から聞かされたと思っていたのですが。この記録には21倍と書いてありました。

    まぁ過去のことなので、ところどころそういった数値などの私の記憶は曖昧になっているかもしれません。 それにしても、21倍の速さでふけるとしたら・・・S女史にとっては地球にいることは、かなり高リスクだったのだなぁと思います。

    またS女史が言うことが本当だとしたら、地球人で70歳生きる人が、単極ガンマー線を防御出来て脳酸の生産を制御できるような技術を獲得していたならば、その21倍、1400歳以上も生きられる寿命を獲得できる可能性があったわけですよね!?・・・


    第10回の転載は、ここまで。次回へ続く・・・(全19回)

    posted by dog_gett at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | シャクティレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。